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Archive for the "チャレンジスクール" Category

発達障害から高校進学

今日、寒いけど、東京は快晴です。それだけで気分がいいですね。

ところで、先日、”発達障害を苦に子供を殺した”という事件が起こりましたね。

年に何回か 「うちの子、発達障害? 高校進学を考えています」といった相談が来ます。

今はそういった障害を支援する専門機関や団体などがあります。

お母さんが疑いをもたれる場合はほとんど、グレーゾーンで引っかかるのではないでしょうか?

専門機関で判定してもらい、福祉手帳を取得しながら、

お子さんに合った高校を選んであげて下さい。まだまだ、普通の先生は発達障害の事知らないですから

都立チャレンジスクール、新宿山吹高校への進学を支援してます NPO高卒支援会

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発達障害?

相談を受けていると、

「これはひょっとして、発達障害じゃないか?」って

疑わざるをおえない相談事例が多くなってきました。

もちろん実際あってみないと判断できませんが、

肉親、特に母親の理解や学校の先生がなければ、

学校生活は難しいのではないだろうか?

。。。。。。。中 略。。。。。。。。。。。。。

不登校,高校中退の危機を都立高校転校で乗り切る NPO高卒支援会

公式サイトhttp://tokyocampus.kir.jp/npo/による無料教育相談

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不登校中学生の皆さんへ新宿山吹高校を目標にしたら

~かつて人気を誇った学校の現状と未来~
①対談 「新宿山吹高校」の復活へ向けて

左から廣田さん 大川副校長 私 @都立新宿山吹

都立新宿山吹高校は、1991年4月に開校した、都立初の単位制・無学年制の高校。昼夜間開校の定時制課程(普通科、情報科)と通信制課程を併設するユニークな学校として全国的に知られ、多くの受験生が殺到した。しかし近年はその人気にかげりが見え、競争率も低下の一途を辿っている。その原因はどこにあるのか、また人気校へ復活する糸口は何なのか――。今年度から同校の副校長に就任した大川登喜彦さん、同校の本来の魅力を訴えるNPO法人教育支援協会連合会東京支部の杉浦孝宣、同校の卒業生で現在は小学校教諭を務める廣田就子さんの3人が介し、意見を語ってもらった。
進学実績が上がれば、打開策になり得る

杉浦 新宿山吹高校の入試倍率は近年凋落しています。原因はさまざま考えられますが、私はその1つに、偏差値58という数値が未だに一人歩きしていることもあると思います。
大川 そうですね。実際に今はそこまでないので、その数値を見て敬遠されている可能性は大いにあるでしょうね。
杉浦 とくに不登校を経験した生徒は学力に不安を憶え、どうしてもチャレンジスクールに目がいってしまうと思うんです。もっと入りやすい高校ですよ、ということを具体的にPRする必要があるのではないでしょうか。
大川 生徒の質も昔とは変わってきているのも問題です。何でも自主的にやるというのが山吹の特長でもあるんですが、最近は自分の時間割も作れない生徒が増えてきています。結果的にこれが退学者数の多さにつながっていると思います。
廣田 私たちが在学していたころは、その自主性が自慢できるところだったんですが……。ほかの高校に通う友だちに聞くと、受験に関係ない科目を受けることが多く、苦痛だという話をよく耳にしました。でも私たちはどの先生のどの授業を聞けば、受験にも効率がいいというのがわかっていたので、とてもいい高校なんだ、と再認識したものです。
大川 その受験でいうと、この学校の入学者は現在でも約7割が大学・短大への進学を希望しています。昔は受験に向け、自分で教科を選んで時間割を作っていたんです。ところが今はそれもできないから結果的に合格率も低い。
杉浦 それだけ進学希望者が多い状況でしたら、進学重視という面を打ち出す必要はありそうですね。
大川 そうなんです。だから進学校を回って、そこでドロップアウトしたような生徒に再チャレンジの場として活用してもらうというのも1つの手かもしれないと。
杉浦 再チャレンジできるという特長は、建学の精神そのものだと思うんですが、高校中退者が一番出やすい1年次の転編入が認められていないのは残念です。1年生で転編入の募集を行い、偏差値の高い子が入ってきて進学実績が上がれば、打開策になり得ると思います。

本来の山吹の良さを活かした指導を

大川 生徒が学校に来やすい環境作りも大切だと思います。例えば生徒が休んだとき、熱心に電話をかける教員は多いんですが、「どうして来ないの?」という風に聞いてしまう。どうして来ない、といわれても生徒は答えようがないんです。
杉浦 「WHY?」は人に過去の反省を促してしまう。だから私は「HOW」を使うようにしています。「どうしたら明日来ることができるかな」といったニュアンスで。
廣田 山吹高校には、そんな感じで接してくれる先生がたくさんいましたよ。みんなどれだけ救われる思いがしたでしょうか。
大川 だから当校の教員には、本来の山吹の良さを活かした指導をして欲しいと思いますね。全教員がそういう意識を持てるような、組織的な取り組みの必要に迫られているんです。まず中にいる我々が変わることで、どの生徒にも「山吹に来て良かった」と思われるようにしたいんです。
杉浦 山吹高校の“応援団”の1人として、ぜひその改革を望みたいと思います。

山吹は生徒も教員も転換期に来ている

大川 生徒の側の問題をいうと、最近は生徒同士のコミュニケーションがうまくとれていないですね。もともと授業は決まったクラスで受けるわけではなく流動的なので、友達を作りにくいという実態はあるんですが。
廣田 私たちの時代には、入学後すぐに1泊のオリエンテーションに行ったんですが、ああいった行事は今もあるんですか。
大川 今はなくなってしまいました。それも原因の1つなんでしょうか。
廣田 それがあるのとないのでは、友達を作るという観点ではまったく変わってくると思います。飯盒炊飯をしたりグループ活動をしたりして、私自身も振り返れば、あのオリエンテーションのおかげでその後の3年間を充実して過ごすことができたといってもいいくらいです。
杉浦 行けば楽しいし、いい経験になるんでしょうけど、行くまでの決心がつかないんでしょうね。
大川 だから山吹は生徒も教員も転換期に来ていると思っているんです。進学も重視しながら、生徒に生きる力を身につけさせる、そういう学校にできたらと願っています。
廣田 私は山吹高校を卒業したおかげで教師になれたと思っています。私も中学時代、不登校を経験したんですが、本来はそういう生徒が過ごしやすい学校なんです。一度でも挫折を味わって、山吹でじっくり自分と向き合うことができたら、社会に出てからも強い人間になれると思います。
杉浦 そういう部分も学校側はオープンにアピールすべきなんでしょうね。

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克服、不登校!母の手記 #kousotsu #tokyo

直筆保護者の声保護者様に、学力会(NPO高卒支援会関連団体)

チャレンジクラスでの一年を振り返り、体験談を書いてもらいました。

2010年 1.ご入会を決められた理由は何ですか。

・山吹高校を志望校と決めた11月後半から12月、自分だけで受験勉強をすることに限界を感じ、何とか力をつけたいと塾を探しました。少し遠いけれど学力会に通えるとわかったので実績のある学力会に決めました。

・面談させていただいて、本人がこの教室なら通えそうという気持ちになったことです。そして少人数での指導ということも決め手になりました。

・学習相談室に通っていましたが、そこから受験するとなると、チャレンジスクール又は通信(サポート含む)高校にしか選択肢がなく、将来のことを考えると不安でした。そんな時にインターネットで学力会を知り、説明を受けた後、息子がここに通ってがんばりたいと言いましたので決めました。

・兄が学力会に通塾し、無事桐ヶ丘高校に合格しました。妹も桐ヶ丘高校を受験すると言われ、兄の時もお世話になった学力会にお願いしてみようと思いました

・ほとんど通学しておらず、「何か」しなければと思い、本人にすすめました。昼夜逆の生活を直すきっかけにもなれば良いと思いました。 2.通塾されているお子様の様子はいかがでしたか。

・最初の数週間は、毎日通うことに苦労していましたが、自分で決めたことなので必死に通っていました。学力会の勉強に集中する雰囲気は非常に合っていたようで、受験日までに力をつけようと必死のようでした。徐々に、クラスの友人たちについて、いろいろと話すようになり、楽しんでいることが伝わってきました。

・進路変更するまでは本人の意思で決めた日に通えていたと思います。通塾されている他の方の熱心に勉強する姿を目にしてとても良い刺激を受けていたようでした。

・家から1時間位かかるので、時間を意識するようになってきました。体力がかなり衰えていた様で、最初の頃は帰ってきたらすぐに寝ていましたが、だんだん慣れてきた様です。 ・一年間でしたが、一生懸命やっていたと思う。特に同じ目標を持っている人達と出会い、影響を受けて努力していたので、内面的にも成長していたと思う。

・初めての電車での通塾と、受験のプレッシャーとで休むことも多々ありましたが、頑張って通いました。

3.当塾の良かったところはどこですか。

・山吹高校合格に向かって、みんなが頑張っていることで、一緒に頑張れたこと。各科目の弱点を、個別にきめ細やかに指導してもらったこと(英数共に、短期間であるにもかかわらず、何とか力をつけることができたことにはとても感謝しています!)。生活指導を含めてカツを入れてもらったこと、一緒に受験準備をすること(面接指導も素晴らしい!)で精神的な不安が少なくなったこと。

・少人数ということでわからない項目などが聞きやすい様です。不登校ということもあり、決めた日に通塾できるか心配でしたが、お休みしても振替して下さったことは、本人・親にとってとてもありがたいことでした。親子の話を親身になって聞いて考えてくださったことも感謝しています。 ・受験対策がしっかりしている所と、子どもに合った指導をしていただけた所です。直前期には、面接指導もしっかりしていただいたおかげで、自信を持って面接に臨めた様でした。

・少人数で先生がいつも近くに居て質問ができる雰囲気が子どもに合っていたと思います。 ・精神的につらくなり、受験することすら危ぶまれる時もありましたが、奥田先生が親身になって話を聞いてくださり、親子共々助けられました。志望校を最終的に決めるにあたり、色々アドバイスいただき感謝しております。特に六本木高校の志望順位(Ⅰ部 → Ⅲ部 → Ⅱ部)にした事で今回Ⅲ部に進学できたと思います。

4.不登校生や高校中退者の保護者の皆さんへ体験やアドバイスなどがありましたらひとことお願いします。

・本人が通いたい、と思うことが大切ですが、通い始めれば、授業が受けられる、居場所ができることで、不登校から来る不安の解消や問題の解決に役立つと思います。

・親としてはとにかく焦りますが、何をするにも本人の気持ちがその気にならないと駄目でした。私の場合も「人生80年、少しくらいは休んでもOK」と自分自身に言い聞かせながら、いざという時に役立つように情報収集をしていたつもりです。

・中学に通う自信をなくしてしまった息子ですが、塾に通いだしてからも落ち込んでしまった時期がありました。家では全然勉強せず、塾も理由をつけて行かなかったりで、親も悩んでいました。学校にも相談できず、心が行き詰りそうな時、奥田先生に親身になって一緒に考えていただく事ができ、どんなに救われたことか・・・。人に相談する事を「恥」だと思っていた時もありましが、臆する事なく相談する事は、大切だと実感しました。

・子どもが自覚して動き出し、自信を持って歩き出すと、本当に生き生きとして今までのことが力になるのだな、と思います。親はあくまでもサポートしか出来ないと実感しました。 ・“この子が行ける学校なんてあるのか?”と不安になった時期もありましたが、学力会と出会い志望校に進学することができました。永い人生、1度の失敗やつまづきなんてどうってことないや! と思えるようになりました。1番苦しんでいるのは本人、親が“なんとかなるさ!”ぐらいの気持ちでいる方が良いのではないでしょうか。

5.その他

・短い間ですが、大変お世話になり本当にありがとうございました。通いはじめて一ヶ月くらいで本人が自信を取り戻し、「私はもう不登校じゃない」と言うようになりました。合格という目標に向かって、くじけず頑張ることができたのは、学力会のおかげです。これからもよろしくお願いいたします。

・一年とちょっとでしたが、先生方に本当に力になって頂き、自律して目標達成したように思います。成長したな、と感謝しております。これからも色々と壁にぶつかる事があると思いますが、この一年間のことがきっと力になると思っております。ありがとうございました。

………中 略……….

高校転校 相談実施中

不登校中学生からの高校進学 進学相談は NPO高卒支援会による

私立中学校での不登校問題

都立新宿山吹高校合格率90%

不登校中学生から復帰

不登校中学生から都立チャレンジスクール合格

都立高校転校(転入、編入、転学)ニュース 03-6806-8366

都立高校転校試験 傾向と対策 03-6806-8366

夏の転校試験で9月から都立高校03-6806-8366

高校転校する場合は自主退学もしなければ?03-6806-8366

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不登校から高校受験合格体験記

関連団体、学力会の生徒に一年を振り返り、体験談を書いてもらいました。
過去の昼間単位制高校合格者です。

2002年は、私にとってとても忙しい一年でした。中学校を卒業してもフリースクールでダラダラした生活を抜けられず、高校へ行きたいと思いこの塾へ入会しても、昼夜逆転していたので朝10:00~という時間に遅れがちでした。しかし、自分から高校へ行きたいと親に言ったのでやめるわけにはいきません。遅刻してでも、塾に通いました。そして何度か通っていたころに友達ができました。友達ができたころからべんきょうすることが楽しくなってきて、毎日通えるようになり、遅刻もしなくなってきました。
私は、数学が苦手で全く何もできなかったので一から教えてもらいました。英語は前から好きだったのですが、好きというだけで実力はあまりなかったので、単語や、文法を覚え、リスニングもだいたい聞けるようになりました。
私は、覚えたりするのがトロイこともあり、3時に塾が終わったあとも、のこって勉強しました。色々、やめたいと思ったこともあったけれど、 『私にはできる』 と自分に言いきかせ、ふんばりました。やっぱり自分を信じてあげることが大切です。
私は、受験するにあたって大切なことは、自分を信じてあげることだと思います。何をするにもくじけそうなときはあるけど、自分の力を信じてあげると自然と勇気がでてくるのです。あとは、友達ができたことが頑張れた理由の一つです。
はげましあって、なぐさめあって頑張ってきたので、沢山思い出が出きたし、何よりも、心の支えになっています。とても疲れた1年でしたが、とても満足した1年でした。

私は私立の高校に通っていたんですが、行きたくない高校に通っていても仕方ない、やりたい勉強ができない、私立は自分に合っていないという思いがつもりつもって (笑) ストレスがたまって7月に私立校をやめました。
私はやめる前に高校へ行くこと、というのが自分の中で学校へ通うという1つのくぎりがあったので、ドコの高校を受けるか決めました。私は私立に行く前から山吹のことを知っていました。都立落ちたら私立に行かずに山吹受ける!!って自分で勝手に計画立ててたので (笑) その計画は少し遅れましたが、私立をやめると同時に塾へ通うことを決めました。
都立や私立の本にのっていた学力会という塾に決めました。山吹専門だということで、きっと受かると信じ、話をききに行きました。とても感じが良かったので 「よしココだっ!!」 と本当に決めました。しかし、受験勉強の日々が来るから8月は遊んどこうと8月から入会するのはやめ、遊びまくりました。←(オイ!!)
9月、とうとう塾に入り、勉強の日々が待っていました。友達はできて、先生も明るいので、すぐなじめました。しかし!! 私は数学が全くダメで、すごく苦労しました。今思うと入試で50点くらいとれた自分が自分ではないくらいないきおいです。学力会に感謝×2です。英語も40点→84点くらいに上がりました。塾長の指導でここまでいきました。3教科ともとても力がつきました。やはり毎日遅刻しないことが大事だったと今思います。そうすればやる気もでるし、シャキっとした気分になります。山吹に合格できたのは、学力会の皆さんの丁寧な指導のおかげだと思います。
面接のやり方まで教えてくれるのは学力会だけだと思います。最後まであきらめず、苦手な教科も取り組んでいき、本番前も自信を持って入試にいどめたことを心から感謝します。

私は私立高校に通っていたのですが、いじめにあい高校を中退しました。その後、学力会に入会したのですが、高校を辞めたことをひどく後悔していました。学力会に入っても人が恐くて、なかなか話しかけることができず、最初のうちは一週間に良くて3回くらいしか行けませんでした。でも、家族や友人の励まし、ぬいぐるみのふくろう 『ホッホ』 をとおして、学力会の中の女の子たちと仲良くなることができました。それからは、とても楽しい毎日でした。毎日4時間の個別指導とたまにやる面接の練習は 「1人だ」 と感じたらキツくてできないけれど、 「みんなで頑張るんだ」 と思うと、どんなキツい勉強もみんなでのりこえることができました。そして、直前講習を頑張り、本番のテストをのりきり、世の中努力すれば必ず結果がでることもあるんだと、はじめて知りました。そして私は、はじめて人を信じることができました。

I am happy now!

私は一昨年、家族に不幸があり、そのショックで学校に行けなくなってしまいました。しかしこのままではいけないと思い、勉強だけはしなくては、と色々な塾に通いましたが、どれも長続きしませんでした。そんな時に親が学力会を見つけて来ました。きちんと通えるか心配でしたが、塾にはそれぞれの事情で学校に行けなくなった人達が通っていて、自分の心境と通ずるものがあり、すぐに友達を作ることができました。友達を作ってからは塾も楽しくなり、勉強も楽しくなりました。
それからは毎日楽しく、学校のかわりに塾に通い、今まで分からなかった数学や英語もわかるようになりました。
本命の山吹の前に私立を受け、合格できたのも、ここできちんと勉強していたからだと思います。
四ヶ月間がんばって、山吹に合格できて、今、とっても幸せです。
この四ヶ月は私にとって大切な時間だったと思います。

私は山吹高校に入ることを12月下旬に決めました。
学力会に来る前、いろんな塾を点々としました。
他の塾は不登校の子のための所ではないし、都立を受ける人のための所ではなかったし、私には向いていませんでした。
そこでうちの母が学力会を見つけました。
学力会では、学校にそこまで行っていない私にも分かるように教えてくれて嬉しかったです。
先生方はとても優しくて、学力会に行くのがとても楽しみでした。学力会に来ている人たちもみんな優しくて可愛い人たちばかりだった。
受験だったのに、めっちゃ楽しかった。

僕は2年生のころから、自分の目標を見失ってしまって、時々学校を休んでいて、3年生の6月ごろから行けなくなってしまいました。しかし、学校でチャレンジスクールの話などを聞いている内に、新宿山吹高校を知り、再チャレンジしようと思いました。そして、学力会を知り、最初は抵抗がありましたが、行ってみると、通えそうだと思いました。それから、学力会に通い始めましたが、気持ちがしずんでいる時は、休んでしまった時もありました。ですが、通っている内に気持ちが明るくなってきました。そして、生活リズムも改善できて、高校に入っても、通う自信が出てきました。なので、試験をおちついて受ける事が出来ました。そして、自分の希望した部に入る事が出来ました。今年一年は、新宿山吹高校と学力会に出会う事が出来て、とても充実した一年でした。

今年に入った頃は、正直 「高校行けるのかな…。」 と思っていました。8月から他の塾に通い始め、12月から学力会に通い始めました。学力会では積極的に友人を作り、2人の友人と仲良くなり、学力会に来ることが楽しくなりました。友人の一人は偶然別の塾でも同じで、どちらも1月からはほぼ毎日通い学力の向上や生活リズムの改善、友人とのコミュニケーションなど、沢山の良い機会に巡りあうことができました。自己PRカードの作成にあたったときには以前からの私の気持ちをまとめ、 「自分に余裕を持ち人を支えることのできる人間になること」 という目標を立てました。また音楽に興味のある友人からバンドへの誘いを受けギターを始めました。まだあまり合わせてはいませんが協力することや努力することの楽しさを知りました。入試も無事合格することができ、私の新しい一歩目を踏み出す一年にすることができました。

私は中学1年の終わり頃、クラス全員からの無視や陰口にあい不登校になりました。それからは家から1歩も出ずにいました。2年になって親に勧められて学力会に入りました。でもはじめの頃は、私1人で友達もできなくて、週に2回行けて良い方でした。それから少しずつ人が増えていき、休みがちだった塾にも毎日行けるようになりました。友達もでき、居残りもするようになりました。
今では、休みの日があると塾の子達と遊んでいます。
直前講習が始まってからは、その講習だけ来ていた人達とも仲良くなり、本当に毎日が楽しかったです。
面接では、 「不登校になった理由は何ですか?」 と練習で聞かれた時、とても答えるのがつらかったけど何度かやっていく慣れていきました。入試では、今まで練習してきた作文の効果が出て、びっしり書くことができました。
この学力会に入ってから、今まで勉強することが苦手だったけれど、とても楽しく勉強することができました。
入塾してからの1年間は、私にとって本当に楽しく過ごせた時間でした。
*おわり*

2007年中学3年の1学期から、いきなり不登校になって、 「あ~、もう高校いけない」 って本気で思って、適当に家で過ごしてました。 「どうでもイイ」 全部捨てた時、母が山吹と学力会の情報を持ってきました。山吹は、不登校になった時から、考えていたけれど、成績がダメだと思って1度諦めていた学校でした。でも、学力会は、山吹の入試にも対応しているというから、最初に見学だけしました。けれど、中学の友達が通っていたので、その時は入会をやめました。だけど 「やっぱり山吹入りたい!!」 と思ってもう一度、学力会へ行き、朝10時からのチャレンジクラスに入ることにしました。このとき、学力会に入って本当に良かったです。初めは、慣れなかったけれど、明るい先生たちと、一生懸命、受験に備えている生徒を見て、 「メッチャいいトコジャン☆」 って思って、学力会って楽しいなぁ…って思いながら通うようになりました。1ヶ月間だったけれど学力会で勉強できて、新宿山吹の普通科1部に第1志望で合格できて、本当に本当に良かったです。チャレンジクラス万歳。

学力会入って1番最初に感動した事→休み時間から勉強の切り替えがスゴかった。

私は12月の終わりくらいに高校をやめて再受験することを決めたので、今から勉強して間に合うのか、自己PRカードには何を書けばいいのかなど、いろいろとと不安なことだらけでした。
そんなときに、ある本で学力会を知って、説明を聞きに来てみると、勉強だけぢゃなく自己PRなどもしっかりと見てくれること、面接練習もしてくれて、面接もうまくなれることを聞き、安心して学力会に入ることを決めました。
学力会に入ってからは、まず過去問をやり、中学校の勉強を忘れていないか確認した後、忘れていたところをプリントなどをやって思い出すようにしました。それから、自己PRカード作成に取り組み、先生方にチェックしてもらいながら完成させました。
その後は、不安なところを勉強しながら面接練習をしていました。そのおかげで、あがり症な私でも、自信を持って落ち着いて面接を受けることができました。

僕にとってこの一年間は中学三年間の中で一番頑張った年でもあり、またとても大変な一年間でした。僕は7月中旬あたりからこの塾に通い始めました。最初のころは、作文を上手に書けませんでした。それと同時に不安とあせりが出て来ました。しかし、塾に通って作文の練習をしていき徐々に書けれるようになりました。作文のほかに 「数学」 や 「英語」 も見てもらい併願の私立にもうかりました。
僕は「数学」が苦手だったのですが先生方の指導により数学がたのしくなってきました。もちろん英語の教科も楽しく勉強をすることができました。このほかにもチャレンジスクールで必要な 「志願申告書」 や 「面接」 の練習もしていただきました。
しかし、当日は思うように作文が書けなかったり、面接では思うように話せなかったです。でも、受かりたい気持ちがあったので、僕は、無事に希望の高校へ受かりました。僕にとってこの一年は今までで一番頑張ったのでこれからもがんばりたいと思いました。

前居た学校で2年生に進級してから、とにかくぐだぐだな毎日でした。とりあえず一日一日をやる気なく過ごすという無気力な毎日で、どうにかして状況を変えたいとは思うものの何もできないことにあせりを感じていました。
GW明けから全く学校に行かなくなり、それと同時に編入も考えるようになっていました。たくさんの学校を探すうちに出会ったのが新宿山吹高校、そしてこの学力会でした。学校をやめる決意をしたのも学力会が理由の一つにあります。自宅から1時間かかる場所に通うということに最初は辛さを感じていましたが、行く回数が増えるごとに起きる時間も規則的になり、しっかりと勉強をする体勢が整っていきました。先生たちともコミュニケーションが取りやすくなり、学力会に行くのが楽しみになっていきました。途中であきらめそうになったこともありましたが、周りの方々のおかげでなげだすこともせず最後までやりとおし無事合格することができました。色々自分のことを見つめなおす長い一年になりましたが、なんだかんだでとてもいい経験になったと思います。

初めに学力会に来た時は、まったく勉強ができませんでした。志望校も、その時の学力では非常に厳しい状態でした。特にできなかったのは英語と数学で、英語は家で自習して、学力会では数学を勉強するようになりました。数学は小学校高学年当たりも十分に出来ませんでしたが、新しい分野を学んでみて、うまくできないところは、そのたび、先生にやさしく解説してもらいました。また、試験日が近くなってきてからは、自己PRカードの書き方や、面接の仕方を教えてもらいました。面接のために予想される質問を用意してもらい、面接でも、そのような質問があったので、しっかりと答えることができました。そして無事に、第一志望の普通科一部に合格することができました。

最初は勉強ができなかったのですが、学力会に来て出来なかった勉強も出来てきて、無事に高校にも受かって本当に良かったです。また来て生活改善もできて非常に良い年になったと思います。学力会の先生方には本当に感謝しています。
学力会を見つけた親にも本当に感謝しています。今年一年は感謝という気持ちでいっぱいです。更に友達も出来て楽しい一年間を過ごせました。今年一年は今まで生きている中でとてもじゅうじつした年になったと思います。さらに今年は体力をつけるようにしました。寒い中でジャンバーを着ないで20キロを歩いたりしたりして体力がつくようになりました。そのおかげで入試勉強まで、ほとんど休まず頑張ってきました。

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都立チャレンジスクールに合格する方法は

「都立の定時に行ってますが、朝から始まる学校に行きたいって子供が希望してます」 「都立ならば、チャレンジスクール(桐ヶ丘、世田谷泉、大江戸、六本木、稔ヶ丘、八王子拓真など)がありますよ」 「夏期転入もありますか」 「例年、募集していますから、受験勉強をするといいですよ」 「受験勉強をしなくては受かりませんか?」 「首都圏でこういったタイプの高校がないので、住民票をうつしても受ける子は少なくありませんよ」

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不登校を解決するNPO高卒支援会による無料教育相談 03-6806-8366


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もっとガンバレ

国の事業仕分けを見ているともっとガンバレって応援したくなりませんか?

この国の歳入が40兆? 国家破綻の危機に瀕しているというのに

ワイドショーなどではおもしろおかしく報道していますが、

何故足を引っ張るのでしょうか?

教育費ついては将来の人材育成という観点から

再考していただきたいですけど。

………………中   略…………………..

不登校中学生が立ち直るカウンセリング NPO高卒支援会

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都立桐ヶ丘高校へ転学成功

中学を卒業して、今回の平成21年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)で

都立桐ヶ丘高校に転学を決めた生徒が居ました。 どうしてもこの学校に行きたいという熱意が

合格を決めたんだと思います。 高卒は絶対にあきらめないでくださいね。

。。。。。。。中 略。。。。。。。。。。。。。

高校中退の危機を救う相談は

NPO高卒支援会による無料教育相談 03-6806-8366

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不登校の期間も聞かれる03-6806-8366

10年位前にお世話した生徒が「在籍証明をでしてもらえないですか」という電話がありました。 私が直接でたわけではなかったのですが、どうやら、きちんとした会社に就職したらしく、履歴書に書いてなかった不登校の期間、「どこにいたのか?」かが問題になったらしいのです。 このような就職氷河期ではきちんとした会社は履歴書の空白期間も気にするのかなぁと。

。。。。。。。。。。中略 。。。。。。。。。。。。。。。。。

不登校問題を解決するNPO高卒支援会 http://tokyocampus.kir.jp/npo

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ためらっている時間はもったいない

引きこもった子供が立ち直るとき、「ためらっている時間はもったいない」というような事で、

「あのー、すぐにでも高校に行きたいのですが」と。

これにすぐに気付けばいいのですが

・・・・・・中  略。。。。。。。。。

不登校の立ち直りについてのお問い合わせは

NPO高卒支援会へ 電話6806-8366

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