Posts Tagged ‘新宿山吹’
26年前から、高校再受験 #kousotsu #tokyo
高校一年の子で既に先月、高校を中退してしまった、
お子さんが親御さんと相談に来られました。
「どうしても、やりたいことがあり、高校受験で失敗した高校に再受験したい」とのことでした。
親御さんも 「できるだけ、その希望に添った形にしてあげたいので、学習指導をお願いします」と。
…………..中略……………….
26年前からこの仕事をしておりますが、
最初のころは団塊ジュニアの受験であぶれ、
その頃、サポート校がなかったので、高校再受験をする人が多くおりました。
一年遅れても、そこの高校に行きたいという若者の期待に答えなくては、
通信制から都立新宿山吹高校へ #kyouiku #tokyo
様々な 理由があり、高校を転校したい人は多いですが、
中々、環境を変えるというささやかな夢は 実現できません。
だから、毎年、高校中退者は7万人もいるのです。
9月から今の高校に行きたくない、
すぐに環境を変えたい方へ
当NPOの関連団体
ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス+学力会=3月末の都立新宿山吹高校の二年次合格を目指したら どうでしょうか?
今の高校から通信制高校に移れば、単位は認定でき、山吹への受験資格をそろえて、
ああ、むなしく欠席がかさむ!!
「9月から学校に行かない」って宣言している子は少なくない。
相談者としては、
「なぜこのタイミング、いいですか、都立の転学試験は8月中ですべて終了してしまったんですよ」と。
お母さんも困り果てて、
「解っているんですが、とりあえず、今の学校は行きたくないって言うんです」
「それで、お子さんはなんと言っているのですか」
「転校試験も終わったし、学年下げて受験もしたくない、勉強もやらない、働くって、言うんです」
「高校辞めれば中退となり、マックですら高校生以上ですからバイトして働く事もできないんじゃないですか」
「ホントにそうですね」
「来年、都立新宿山吹は二年次の転編入試験があります。それに備えたらどうでしょうか?」
「え、まだ、転校するチャンスがあるんですか??」
「はい、その間、今の学校から通信制高校のようなところで単位を稼ぐ必要がありますが」
「都内在住では無いですが」
「それができるんです」
……………………中 略………………………………..
高校転校の相談はNPO高卒支援会
当NPOの関連団体
ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス+学力会=3月末の都立新宿山吹高校の二年次合格を目指したら どうでしょうか?
今の高校から通信制高校に移れば、単位は認定でき、山吹への受験資格をそろえて、
商業、工業高校から都立新宿山吹高校へ
一学期、通ってみて、「今の高校合わない」って
思っている人は少なくないんです。
特に職業過程(商業、工業など)は
ただ、「高校に入っておけ」的な決め方をしているので、
興味がないと、気力があっても、続かない。
進路変更を考える場合、転学のことをきちんと調べた上で
行動してくださいね。
小、中学のように義務教育ではないので
「高校を辞めたい」と言って、引き止められないケースも少なく有りません。
当NPOの関連団体
ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス+学力会=3月末の都立新宿山吹高校の二年次合格を目指したら どうでしょうか?
今の高校から通信制高校に移れば、単位は認定でき、山吹への受験資格をそろえて、
不登校からの立ち直り
昨年度、不登校中3生を10人程度、お預かりして都立高校に進学させることができたが、立ち直りのキッカケは高校受験だ。 適応指導教室に行っていた人や担任の先生と折り合いが悪く、まるで接触がない人などもいた。 どんなにマイペースの子供でもやはり高校は行きたいと思っているが、”こんなに学校に行けないと高校へは行けないのでは”という全く希望がないから動けないのだろう。 希望があれば、動く。
都立高校では不登校でも受験でき、合格の可能性が高い高校がいくつかある。 新宿山吹高校や桐ヶ丘、世田谷泉、六本木、大江戸、稔ヶ丘、八王子拓真高校などのチャレンジスクールは昼間定時制で3年間で卒業できる。 これらの学校には不登校枠といったものもあるので準備をしていけば合格する可能性は高い。
不登校中学生の皆さんへ新宿山吹高校を目標にしたら
~かつて人気を誇った学校の現状と未来~
①対談 「新宿山吹高校」の復活へ向けて
都立新宿山吹高校は、1991年4月に開校した、都立初の単位制・無学年制の高校。昼夜間開校の定時制課程(普通科、情報科)と通信制課程を併設するユニークな学校として全国的に知られ、多くの受験生が殺到した。しかし近年はその人気にかげりが見え、競争率も低下の一途を辿っている。その原因はどこにあるのか、また人気校へ復活する糸口は何なのか――。今年度から同校の副校長に就任した大川登喜彦さん、同校の本来の魅力を訴えるNPO法人教育支援協会連合会東京支部の杉浦孝宣、同校の卒業生で現在は小学校教諭を務める廣田就子さんの3人が介し、意見を語ってもらった。
進学実績が上がれば、打開策になり得る
杉浦 新宿山吹高校の入試倍率は近年凋落しています。原因はさまざま考えられますが、私はその1つに、偏差値58という数値が未だに一人歩きしていることもあると思います。
大川 そうですね。実際に今はそこまでないので、その数値を見て敬遠されている可能性は大いにあるでしょうね。
杉浦 とくに不登校を経験した生徒は学力に不安を憶え、どうしてもチャレンジスクールに目がいってしまうと思うんです。もっと入りやすい高校ですよ、ということを具体的にPRする必要があるのではないでしょうか。
大川 生徒の質も昔とは変わってきているのも問題です。何でも自主的にやるというのが山吹の特長でもあるんですが、最近は自分の時間割も作れない生徒が増えてきています。結果的にこれが退学者数の多さにつながっていると思います。
廣田 私たちが在学していたころは、その自主性が自慢できるところだったんですが……。ほかの高校に通う友だちに聞くと、受験に関係ない科目を受けることが多く、苦痛だという話をよく耳にしました。でも私たちはどの先生のどの授業を聞けば、受験にも効率がいいというのがわかっていたので、とてもいい高校なんだ、と再認識したものです。
大川 その受験でいうと、この学校の入学者は現在でも約7割が大学・短大への進学を希望しています。昔は受験に向け、自分で教科を選んで時間割を作っていたんです。ところが今はそれもできないから結果的に合格率も低い。
杉浦 それだけ進学希望者が多い状況でしたら、進学重視という面を打ち出す必要はありそうですね。
大川 そうなんです。だから進学校を回って、そこでドロップアウトしたような生徒に再チャレンジの場として活用してもらうというのも1つの手かもしれないと。
杉浦 再チャレンジできるという特長は、建学の精神そのものだと思うんですが、高校中退者が一番出やすい1年次の転編入が認められていないのは残念です。1年生で転編入の募集を行い、偏差値の高い子が入ってきて進学実績が上がれば、打開策になり得ると思います。
本来の山吹の良さを活かした指導を
大川 生徒が学校に来やすい環境作りも大切だと思います。例えば生徒が休んだとき、熱心に電話をかける教員は多いんですが、「どうして来ないの?」という風に聞いてしまう。どうして来ない、といわれても生徒は答えようがないんです。
杉浦 「WHY?」は人に過去の反省を促してしまう。だから私は「HOW」を使うようにしています。「どうしたら明日来ることができるかな」といったニュアンスで。
廣田 山吹高校には、そんな感じで接してくれる先生がたくさんいましたよ。みんなどれだけ救われる思いがしたでしょうか。
大川 だから当校の教員には、本来の山吹の良さを活かした指導をして欲しいと思いますね。全教員がそういう意識を持てるような、組織的な取り組みの必要に迫られているんです。まず中にいる我々が変わることで、どの生徒にも「山吹に来て良かった」と思われるようにしたいんです。
杉浦 山吹高校の“応援団”の1人として、ぜひその改革を望みたいと思います。
山吹は生徒も教員も転換期に来ている
大川 生徒の側の問題をいうと、最近は生徒同士のコミュニケーションがうまくとれていないですね。もともと授業は決まったクラスで受けるわけではなく流動的なので、友達を作りにくいという実態はあるんですが。
廣田 私たちの時代には、入学後すぐに1泊のオリエンテーションに行ったんですが、ああいった行事は今もあるんですか。
大川 今はなくなってしまいました。それも原因の1つなんでしょうか。
廣田 それがあるのとないのでは、友達を作るという観点ではまったく変わってくると思います。飯盒炊飯をしたりグループ活動をしたりして、私自身も振り返れば、あのオリエンテーションのおかげでその後の3年間を充実して過ごすことができたといってもいいくらいです。
杉浦 行けば楽しいし、いい経験になるんでしょうけど、行くまでの決心がつかないんでしょうね。
大川 だから山吹は生徒も教員も転換期に来ていると思っているんです。進学も重視しながら、生徒に生きる力を身につけさせる、そういう学校にできたらと願っています。
廣田 私は山吹高校を卒業したおかげで教師になれたと思っています。私も中学時代、不登校を経験したんですが、本来はそういう生徒が過ごしやすい学校なんです。一度でも挫折を味わって、山吹でじっくり自分と向き合うことができたら、社会に出てからも強い人間になれると思います。
杉浦 そういう部分も学校側はオープンにアピールすべきなんでしょうね。
中3諸君 スポーツ推薦で高校は決めるな
月に一二度、「あのー、スポーツ推薦で高校へ行ったのですが、部活が厳しく、学校を辞めたいと子供が言っているんですけど」等と深刻な悩みの電話相談を受ける。 私学の場合、スポーツ推薦で行って、部活を辞めるということになったら、学校まで辞めろということになってしまう。
スポーツ推薦できめる子はこのくらいの時期から進学先を確保できるが、勉強をやらなくなる。 これは本人にとって、絶対良くない。 怪我をすることもあるだろうし、しごきについて行けない場合も想定しておかなければならない。 こうしたとき、やはり学力も必要だ。 通常の受験準備をして、好きな部活に入るが一番いいような気がするが、
都立全日制の欠員募集で結果が出なかった人へ
都立の定時や通信は弱点がある。 下記の数字は20年度の通信と定時の募集人員です。 「経済的に余裕がないから都立に行く」という人もいるだろうが、バイトで4-5万稼いで、衣服や携帯に消えていく金があるのだったら?
当会では健全な青少年の育成を目的として高卒資格取得の支援をしてきました。 大多数の青少年にとって高卒資格は大事です。 それは就職や上級学校の足がかりになるからだ。 高校中退をして、同級生と1年以上遅れると、高卒資格を断念してしまうからです。 ティーンの1,2年って、とても大事です。 この年代で失敗は繰り返せないんです。 26年以上もこの仕事をやっていると、若いときに中退をしたまま、バイトで暮らしている20代、30、40代の人が高卒資格を取りたいとのことで相談にみえるかたがいます。
勉強はいつからでも出来るし遅すぎることはないが、
平成20年度第ニ学期補欠募集(転学・編入学) 通信制課程
1 < 普 通 科 >
千代田区 一橋 普通科20
新宿区 新宿山吹 普通科15
立川市 砂川 普通科279
募集合計 3831人 (58校合計)
フリースクールの実態
「フリースクールって学校法人ですか?」 等と質問を受けることがあるが、フリースクールは認可された学校ではないが、某特区の中学校のように認可されたケースもある。 ほとんどは塾の規模が多いのではないか。 私たちの関連する教育機関でも在籍している学校と交渉して出席扱いにできたケースがほとんどだ。 このような実態から学校と勘違いされるのだと思う。
フリースクールの種類は実に様々で前述の認可された学校から子供の好きそうなおもちゃやパソコン、マンガ、雑誌などが置いてあり、居場所を提供するだけの所など様々だ。 適応指導教室(自治体が運営)などもフリースクールに近い。 不登校になると”とにかくどこかに”と安易な気持ちで子供を預けたくなるが、子供の今の状態をキチンと把握した上でフリースクールを選択した方がいい。 たとえば、本人が”そろそろ勉強したい”と思っているのに居場所を提供するだけで本当にいいのだろうか、中には某ヨットスクールのように暴力だけで子供をしつけるところもある。
冷たい私立高校の対応03-6806-8366
電話相談で「転校希望を在籍している私立高校に言ったが、担任の先生が旅行から帰ってくるまで転学照会を書いてくれないんです。 日付を聞いたら公立高校の願書締め切り日でした。どうしましょう????」というものでした。 首都圏で私立高校から公立高校に転校したい人はかなり多いが、”教育関係者の冷たさ”には驚く。 私立高校は何故こんなにも辞めていく人に対して冷たいのだろうか? ”先生が旅行から戻らないから転学照会が取れないって”これって本当に許されるのだろうか? 転学照会や在籍証明が無いと欠員募集をしている公立高校に願書すら出せない困った状況になる。 更に悪いことにほとんどの私立高校は転校を希望すると、欠員募集で不合格となった場合でも自主退学を迫ってくる。
高校卒業資格って”成りたいものになる”基本となる資格だ。 それを簡単にどこでも辞めさせる風潮があるのは悲しいし、本当にその子のためを思って相談してくれる教育関係者は多くはない。 私もその一人かもしれない。
NPO高卒支援会の公式サイトができたので見て欲しい。

