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定時制高校は統廃合で
都立チャレンジスクール、後期分割の倍率はどこも4倍前後と厳しいものだった。 チャレンジスクール(桐ヶ丘、世田谷泉、六本木、大江戸、稔ヶ丘、八王子拓真など)や新宿山吹を目指す子供達の大半は滑り止めがない。 残るは都立の通信制高校しか。。 全国的に予算がなく、受け皿となり得る定時制高校も統廃合が進み、都内でも数えるほどだ。
政権が変わり、高校の授業料無料化などの思い切った施策を期待する。
都立受験後の高校進学 、無料教育相談は
カンニングで進級が危ない
子供の高校で学期末試験の最中にカンニングがばれたらしい。 経験則でいうと、学期末試験の評価は0点という厳しい結果が待っている。 色々聞いてみると、家庭の事情がある子供のようで、一人親家庭で、バイトをしながら学費を払い、昼ご飯もほとんど食べていなかったそうだ。 背景にこのようなことがあると学校側もおいそれと処分は取れないと思うが。 不況とは言え、世界第二位の経済大国が高校の授業料すら無料化できないでいる。 不正行為をした子は反省はするべきだが、精一杯頑張ってもらいたい。
不登校、高校中退を減らそう
生活保護を受ける世帯の中学生の不登校発生率が、生活保護や就学援助を受けない中学生の4・8倍に上ることが、東京都板橋区の調査で分かった。不登校は学校嫌いが原因とみられがちで、国も家庭の経済状況との関連を調べていない。低所得も大きな要因とわかったことを受け、都内の一部自治体は、生活保護の不登校児童生徒を支援する事業を始めた。国も背景分析や支援が求められそうだ。
毎日新聞 2009年1月30日 東京朝刊
去年、学力会でも生活保護を受けての相談は年間5件あり、その内容は「経済的な理由で高校生活を続けられないが、どうしたらよいか」といったものだった。 悩んで悩んでの相談だったようで、自治体の援助すら知らなかった。
高校中退から留学
最近、自分の娘を含めて色々な生徒に留学を勧めている。 自分自身が留学をしたからといった理由だけではない。 これだけ色々な国に対して円高だったら親の負担も少なくて済む。 未だに鎖国のような状態から早く脱した方がいいのではないだろうか? インターネットを見て欲しい、GDP世界第二位の国は未だに英語で表現するサイトは多くはない。 英語で表現すれば、世界中から注文が入るだろう。 「オレは英語を話せない」と言ったノーベル賞を受賞した博士だって、英語で論文を書けばもっと早く取れたに違いない。
今年、私達の生徒で中国の上海海事大学に留学を決めた者がいるが、高校中退後の彼は根性があった、バイト代で通信制高校の学費を払い、また、中国へ行く小遣いまで自分で稼いだ。 将来が楽しみだ。
何日か前も、卒業生が専門を卒業するが就職が決まらないという。 私は迷わず、留学しろよと。数日後の彼の反応が楽しみだ。
高校中退後の進級報告
高校を中退して私達の通信制高校でお世話している生徒の前籍校にあいさつに行って参りました。 その生徒自身もちょくちょく、担任に顔を見せるらしく、「いつも大丈夫、絶対卒業するよ」等と言っているとのことでした。 その担任の先生には「成績は比較的優秀で、進級も決めました」と。 先生も安心した様子で「元々、人間的にはよい子でしたから、環境を変えればやる子だとは思っていましたが」 「そうなんです、自営している家業も手伝っていまして、なかなかよい子ですよ、今の調子でいけば彼が豪語しているように卒業は出来ますので、今まで通り見守ってあげて下さい」 。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
環境が変わり、進級できた様子を元の担任の先生に報告するのはお互い嬉しいものです。 誰が憎くて高校を辞めさせる先生がいるだろうか? たまたま、生徒がその学校の環境に適応しなかっただけで、うちの通信に通っている子は進級率や卒業率も高い。 ではなぜ、それらの数値が高いのかというと、通信制高校はそれほど”出席を重視していない”、”法律に触れない限り自由”といった事に付け加え、うちは毎日でも来られるシステムになっているのでスタッフも生徒との人間関係が結べるといった事だろうか?
不登校・高校中退・留年後の進路相談実施中!
やはり高卒は大切だ@ハローワーク
通信制高校卒業予定者の中に進路未決定者が数人います。 その中でも「オレ、フリーターでいいよ」と決め込んでいる者がいるんです。 説得してもなかなか動かないので、とりあえず私が池袋にあるハローワークで求人情報を得るために行って参りました。 ”高卒ジョブサポーター”という係の人と色々な話をしておりました。 やはり今の時期、多いのが”高校3年生で卒業が出来ない”のが問題だという事でした。 相談している間も電話がかかってきて「都立の商業科で卒業目前ですが、テストの結果では卒業できません、それでも就職できますか」 「ダメよ、そこまでいって卒業しないと大変よ、中卒と高卒だとお給料は違うし、第一、求人が中卒だと全くといっていいほどないわよ、ちゃんとテスト頑張れば、後の就職はお世話できるから」等のやりとりでした。 話が終わって私が「中卒ってそんなにないんですか」 「資料お見せしますね」 東京都内の一年間の資料が出てきました。 そこには中卒は数百件。 高卒は四万件。「歴然としているんですね」 「そうでしょ、中卒は体を使う仕事だから、選ぶの大変よね、職業の選択って考えるとやはり高卒資格は大事ですよ」 高校3年生で高卒を諦めようとしている方へ、高卒はあきらめるな!
不登校・高校中退からの進路情報を周知して下さい。 ご協力お願いします。
皆さん、学校に行きたくなかったことってありませんか?皆さん、学校に行きたくなかったことってありませんか? 不登校・高校中退・留年で悩んでいるお子様が、何人いるかご存じですか? 全国に不登校の小学生、中学生は13万人、高校中退者は7万もいるんです。 7万人のうち2,600人は親御さんの経済的な理由で中退したお子様達です。 高校の資格を断念し、将来への希望を持てぬまま一生を過ごす子供達も多くいます。 NPO支援協会連合会では無料教育相談により、環境を変え、 不登校から高校に合格、高校中退の危機から転校させることにより高卒資格を促しております。 健全な青少年の育成を目的とし、より多くの子供達に夢や希望を持って過ごしてもらい、 教育の側面から日本全体を活性化させ、 それが日本全体の利益にも繋がる事を期待して活動を展開しております。 現在、東京支部ではメール、電話などを通じて平均すると、一日2件くらいの教育相談があります。 「不登校から高校受験が出来るのだろうか」 「高校3年生で卒業が危うい、どうしよう」 「赤点を取って上がれそうにない、留年だと学校側から「辞めてくれ」」と言われている。 「病気で数年遅れてしまったが今からでもやり直しができる高校を教えて欲しい」 等々。 このような活動を日々行っても、不登校問題、高校中退の率は一向に改善の兆しがありません。 皆様へ、 悩んでいる本人や保護者に広く知ってもらうために 高校中退、不登校、留年等の言葉を使って 学力会のことをブログで紹介して下さい ◆当サイト (学力会)の情報 当サイトの情報について情報は次の通りですが,紹介文が必要な場合は,ご参考にして下さい。 また,これに限らずお好きなコメントをつけて下さい。 サイト名 不登校・中退からの救済を目指す学力会 サイトURL http://tokyocampus.kir.jp サイト紹介文(60字) 高校中退の危機からの転学、進級、卒業のお手伝いを、 無料教育相談を通じて行い、健全な青少年を育成する事を目指しています。 サイト紹介文(120字) 当連合会では、ご本人や保護者の方に中退しない学校選びの情報提供。 何らかの事情で進学が困難な場合に対しては高校進学。 高校中退の危機からの転学、進級、卒業のお手伝いを無料教育相談を通じて行い、 健全な青少年を育成する事を目指しています。 MAIL info@kousotsu.jp 皆様のご協力を得て、不登校、高校中退、留年等で悩んでいる中学生や高校生を一人でも多く、 高卒資格へ導きたいと思っております。 是非ご協力下さい。
中高一貫でのトラブル 「都政新報」教育支援の現場から
中高一貫校からの高校進学変更・高校転入は、精神的な整理を必要とするだけでなく、学習面での壁も存在するのです。小学校6年生の時点で中高一貫校に進学するということは、学校の教育方針や校風、6年間在籍するという覚悟などに関して、よくよく注意して決定しなければなりません。
また昨今、公立高校での中高一貫化が進んでいます。そもそも公立の学校の中高一貫化は、中学は中学、高校は高校と区切りをつけて別々に学習するよりも、一貫性のある教育を施したほうがより個々の生徒の能力伸長を図ることができる、という考えの基に進められています。東京都では6校が中高一貫校として設置されていますが、卒業者を輩出しているのは昨年度の都立白鴎高校1校のみです。進学成績を伸ばすということのみが目的ではないでしょうが、私立校の事例なども含め、公立の中高一貫化に関しては議論に議論を重ねて進めていってほしいと願っています。
中高一貫でのトラブル 「都政新報」教育支援の現場から
また、別の高校に進学しても、以前の中学の仲間とは顔を合わせたくないので、電車の路線や通学時間帯を気にするという生徒もいます。他にはこのような事例もあります。「病気を患ってしまい、高校生になっても朝からは学校に通えそうもない。時間帯の選べる昼間定時制の高校に進学したい」。関連事業で不登校・再受験・転入希望者のための学習塾も運営しているので、このように高校進学変更を希望している生徒を受け入れていますが、なかなか一筋縄ではいきません。
それは、中高一貫校ならではという独自の学習システムに理由があります。中高一貫校では、学校側も「6年間でワンセット」という意識で授業のカリキュラムを組んでいるので、公立の中学校や高校と学習の進度や内容、範囲が異なっているケースが多々あるのです。公立の高校を受験する場合、入試における範囲は中学校での基本的な学習内容と決まっています。しかし、「6年間ワンセット」のカリキュラムでは、高校の範囲を中学で学習していたり、中学でやるべき内容を高校に回していたりします。そのために、一口に受験勉強といっても、一から学習していく必要のある教科があったりするので、早めの対策が必要になってきます。 続く