Posts Tagged ‘相談’
高校留年後の進路相談実施中 首都圏対象 学力会 ℡6806-8366
来年の3月になると留年して高校を中退する子は多いが、辞めていく高校では留年後の進路相談 を行っていないのが実情です。 辞める側にも、辞めさせる側にも問題があるが高卒資格を取らないとハローワークへ行っ たとしても、中卒扱いとなり、求人がほとんどないために職業を紹介してもらえない。 留年したら高卒を断念するのではなく、色々なやり方で高卒資格は取れるので是非、留年する前に相談 して欲しい。
私立一貫校から都立新宿山吹へ 不登校から高校合格 vol 3
僕は2年生のころから、自分の目標を見失ってしまって、時々学校を休んでいて、3年生の6月ごろから行けなくなってしまいました。しかし、学校でチャレンジスクールの話などを聞いている内に、新宿山吹高校を知り、再チャレンジしようと思いました。そして、学力会を知り、最初は抵抗がありましたが、行ってみると、通えそうだと思いました。それから、学力会に通い始めましたが、気持ちがしずんでいる時は、休んでしまった時もありました。ですが、通っている内に気持ちが明るくなってきました。そして、生活リズムも改善できて、高校に入っても、通う自信が出てきました。なので、試験をおちついて受ける事が出来ました。そして、自分の希望した部に入る事が出来ました。今年一年は、新宿山吹高校と学力会に出会う事が出来て、とても充実した一年でした。(本人の感想)
L君は私立の中高一貫校に通っていましたが、中学3年のとき不登校になってしまいました。そこで中学での出席や成績を気にしなくてもよいチャレンジスクールを希望して9月にチャレンジクラスにやってきました。しかし彼は学力もあり情報系の大学進学を希望していたので、新宿山吹高校の情報科へと進路を変更し、英数国の勉強に取り組みました。L君は特に面接や自己PRカードが負担になっていて時々休んでいましたが、直前の練習では見違えるほど上手になっていました。そして無事、第1希望の高校に合格できました。 (教師の感想)
不登校を考える 文科省の調査より
従来の不登校は子ども本人の性格や傾向などに何らかの問題があるという認識が一般的でした。例えば、不安傾向が強い、完璧主義であるのに集団の適応性に欠ける、社会的・情緒的に未成熟であるなど、不登校を起こしやすい性格があると言われていました。また、保護者の養育態度に問題があるとしたり、一種の心の病としてとらえる見方もあったりしました。つまり「特定の子どもに特有の問題があることによって起こる」と過去には考えられていました。しかし、現在の文部省の認識では、様々な要因が作用すれば「不登校はどの子にも起こりうるものである」という視点に立って指導・援助することが必要であるとしています。
文部省は以下のように不登校のタイプを分類しています。
①学校生活に起因する型
いじめや仲間外れなどの友人関係のトラブル、教師の叱責に対する不安や怯えから教師不信、校則や生徒心得などになじめない、給食を嫌がる、クラブ活動・学校行事への参加を嫌う、転校したが新しい学校に適応できない、等の理由から長期にわたって学校を欠席する場合や、授業の内容がよく理解できない、みんなについて行けない等、学業面での不満や劣等感を持ち、そのために学校が面白くないと感じ長期に欠席する場合です。
②遊び非行型
学校を休んで遊びまわったり、生活態度が乱れたりして、学校生活よりも校外での遊びなどに関心を持ち、学校に行かない場合です。本人に登校の意志が少ないため、ややもすると欠席・遅刻・早退・授業放棄や校外での逸脱行動を繰り返します。また、グループで行動することが多く、ゲームセンターや繁華街などに仲間で群がる傾向が強く、時に逸脱・反社会的な行動を起こすことがあります。
③無気力型
学習意欲に乏しく、無気力な生活態度に終始している児童生徒が「何となく」という理由で学校欠席を繰り返す場合です。登校刺激にもさほど過敏に反応することはなく、教師にも会おうと思えば会えます。友達関係は希薄で非行化することはほとんどありません。
④不安など情緒的混乱の型
学校に行かなくてはならないと考えて、行こうと努力するのだが、不安・緊張や情緒的混乱などのために行けなくて苦しむ場合です。次のような行動特徴を示すことがよくあります。
ア.朝の登校時刻をピークに様々な心身不調を訴え、登校を渋り始めます。具体的には頭痛・腹痛・発熱などの身体的症状、不安・緊張などの精神不安定状態を示します。しかも、こうした朝の心身不調は、昼間は弱まったり消失したりする日内変動の傾向を示します。休業日には朝から比較的元気であることも特徴的です。
②登校刺激に対して過敏に反応するという特徴があります。つまり、家族や教師などから学校を休んでいることを非難・叱責されたり、登校するよう催促・強制されたりすると、気分が不安定になり、反抗したり暴力を振るったり、自室に閉じこもったりすること(すくみ反応)が見られます。
③学校を休んだ日は、家の中に閉じこもり外出を極力避ける傾向があります。また、友達付き合いも途絶してしまいます。引け目や後ろめたさから友達と会うことを避ける傾向が強いようです。
(5)意図的な拒否の型
学校生活の意義が認められないというような独特の考え方から、進路を変更する、又は変更したために登校を拒否するもの。このタイプの児童生徒は、自己の将来に対する見通しを本人なりに持っている場合が少なくありません。
(6)複合型
これまで述べた不登校のタイプが様々に複合している場合です。
(7)その他
上記いずれにも該当しないと判断されるタイプ。
一つ一つの不登校の状態をタイプに分類するだけでは解決にはなりません。ただ、情緒的混乱のタイプに対して遊び非行型に対するのと同じように学校へ強引に来させようとしたりハッパをかけて登校を促す、といったような事が無いように、一応の目安を持ってタイプ別に対応を柔軟に変えていく為にはある程度の分類は必要でしょう。
汚い、私学の停学処分
暴力をふるって退学
某私立高校はオール3くらいの子が行く、マンモス校。 中学でも仲の悪い二人は同じクラスでいがみ合っていた。相手の子は性格が悪く、女子生徒のことを中傷するような根暗な子。一方の相談者の子は見た目は怖そうだが、話すと困っている子を助けるような優しい子。ある日、友人のことで口論になり、その優しい子は手を出してしまった。学校からの処分は最初に手を出した彼が悪いということになり、無期停学。
一月近くが立ち、母親が「中間テストとか受けないと進級できませんよね」と担任に電話で話したところ「エッ、転学するんじゃないんですか」「停学中はレポートを書いたり、反省文を書いていましたよ」「。。。。。」話がかみ合わず、学校に行って、説明を聞くと”もう辞める羽目になっている”母は初めて”無期停学”ということはその学校では”辞めさせる前段階”と悟る。
どうにか高卒資格は取らせないとという話し合いを家庭でした後、当支部に相談に来た親子は悔しさを私に語った。「息子の言い分は一つも聞いてくれない」「一月前から処分が決まっているなら何故もっと早く言わないんだ」「停学期間の反省は何だったんだろう」等。私から「マンモス校になると校則は一定で、柔軟に対応をするところは少ないですよ」「強制的に退学勧告は言いづらいから一月の間を置いたのかもしれません」「もう決まってしまったことだからこれからのことを考えましょう」
「この時期の転学は公立高校は学期ごとの対応しかしていないので、私立高校の通信制しかないと思います」
。。。。。中略。。。。。。。。。。。
今、彼は高校中退を免れて新たな気持ちで通信制高校に通っている。
高校中退から再受験
都立高校1年 (病欠退学) →新宿山吹高校普通科2部 (再受験)
私は12月の終わりくらいに高校をやめて再受験することを決めたので、今から勉強して間に合うのか、自己PRカードには何を書けばいいのかなど、いろいろとと不安なことだらけでした。
そんなときに、ある本で学力会を知って、説明を聞きに来てみると、勉強だけぢゃなく自己PRなどもしっかりと見てくれること、面接練習もしてくれて、面接もうまくなれることを聞き、安心して学力会に入ることを決めました。
学力会に入ってからは、まず過去問をやり、中学校の勉強を忘れていないか確認した後、忘れていたところをプリントなどをやって思い出すようにしました。それから、自己PRカード作成に取り組み、先生方にチェックしてもらいながら完成させました。
その後は、不安なところを勉強しながら面接練習をしていました。そのおかげで、あがり症な私でも、自信を持って落ち着いて面接を受けることができました。 (本人感想)
Bさんはとてもまじめな都立高校の1年生でした。しかし病気になったため出席日数が足りず、しかも朝は体調が悪いため今後のことを考え、始まりが遅い新宿山吹高校の2部を再受験することになりました。勉強は中学校3年間の3教科をざっと復習していきました。しかし彼女の一番の悩みは自己PRカードの作成と面接でした。そこで彼女のまじめさや意欲をアピールできるようアドバイスをし、面接でも明るく元気に自分のよさを表現できるように練習を重ねました。それによって安心して勉強に取り組むことができ、めでたく合格することができました。 (教師感想)
通信制高校のスクーリング
2泊三日のスクーリングを終えて、生徒が無事帰ってきました。 参加人数17名と初年度から比べると5倍近い人数になり、引率する青木先生も”頼れる兄貴”として生徒からの信頼も厚くなってきたようです。 昨日は、私の帰りを待ち構えて、3人程の生徒が「どこか飯でも食いに行きますか」 「何でだよ、お家に帰って親と食えばいいじゃん」 「親と食べるなんて。。」と言いつつ、近所の食堂に入りました。
「どうだったんだスクーリングは」 「おもしろかった」、「USJはよかったよ」「チョット寒かったかな」等々。 取ってきてもらったデジカメを見ると、若干心配だったおとなしい子もそれなりに楽しんでいる様子が絵からは想像できました。 通信制高校は毎日通う教育機関ではありませんが、私の学校では年二回、スクーリングに行かないと単位は取れません。 親の負担を考えるとチョット大変だなぁとは思いますが、確実に子供達は仲良くなり、連帯感が生まれます。 高校を中退した子、親の事情で転校してきた子、不登校で学校に行けなかった子もみんな卒業に向かってがんばっています。
都立大島高校の副校長先生から
「今や、大島まで竹橋から2時間あまりで着いて、うちの高校では不登校や高校中退経験者も100%立ち直っている」と電話がありました。 以前、子供達を式根島に連れて行った事があり、その時は船で一日かかっていたが、今や2時間でついてしまうのかと。 大島は私自身行った事がないので何ともコメントのしようがないが、式根島から連想するにいい所に違いない。
昨年、中学を卒業して東京都立大島海洋国際高等学校に進学した生徒がいる。 ついこの間、「元気か」と携帯に電話した所、「いつも好きな釣りができていいよ」と。 好きな事をして高校生活を送る事ができてよかったなぁと。
高校中退の受け皿になるのか? 公立高校(東京、埼玉、千葉、神奈川)
東京以外の埼玉、千葉、神奈川の教育委員会に高校中退の危機にある転学希望者に対して受け皿となりうるか聞いてみた。
東京都違い、3つの県は”一家転住”、”いじめ”、”親の経済的事由”とハッキリした理由がない限り門前払いに近いものだと感じた。 転学希望者の大多数は今通っている学校が雰囲気、校則、部活、勉強の進度、先生と合わないから不登校の状態になっており、学校さえ変われば、元気に登校できる子供達だと日々の相談を通じて感じている。 東京は地方よりも中退をこれ以上出したくないとか青少年の犯罪を抑制するという論理も働いているのだろうか? 学期ごとに一家転住以外の理由を問わない試験も同時に行われている。 都立高校ではそこそこ、転学希望者のニーズに応える努力をしていると思うが、地方は未だに封建的と言わざるおえない。
現在、日本では少子化にもかかわらず、年間7万人が高校を中退する。 私はこの高校中退こそがフリーターを経て、ニート、ワーキングプアと負の連鎖を生み、更に悪いことに中卒でまともな仕事がないばっかりに少年院に行く子も多いと聞く。 麻生さんは選挙のために2兆円、ばらまくつもりらしいが、公立高校の無料化、私学の半額化など、21世紀の日本を担っていく青年に投資をしたらどうなのだろうか?
夢に向かって、協力者募集
勉強ができなかった少年時代、立ち直りのキッカケを与えてくれたのが竹岡養護学校だった。 また、人と違ったことをしようと思ってアメリカに留学したとき学んだことは勉強はいつからでもできる、too lateはない。 42歳の時にはお遍路に行って人生の折り返し地点でライフワークは人に希望を持たせる仕事をやるということが分かった。
全国には不登校が13万人、高校を中退する子が7万にと、ニート・フリーター予備軍がいる。 こうした人達をそのままにしていたら日本国は衰退する一方ではないか? 私が知っている限りこの状況は10-20年単位で続いている、つまり、100万人は高卒資格を断念して、年金も税金も払えない人達がいるっていうことだ。
人を差別するのは良くないが、日本は人種差別がない代わりに学歴差別が横行している。 ハローワークに行ってみればどんなに肩身の狭い思いをすることだろう。 私の夢はいつかこの学歴差別がなくなり、みんなが平和に暮らすことができないだろうかと。
青少年を支援するCSR活動に熱心な企業や団体等から支援を集め、首都圏で廃校になっている学校を無償に近い形で使用して学校に行けない不登校生や中退者を集め、高卒資格を目指させたい。
校舎ではダチョウを飼育して、将来の食糧危機や学校運営の安定を図りたい。 何故、ダチョウかと思われるかもしれないが、ダチョウは声帯が無く、腸が長いため、糞尿公害が少なく、肉は低カロリー、高タンパク等、まだまだ知られていないが日本の食糧事情を一気に解決できる可能性を秘めているものだと思う。 こうしたものを教育者が啓蒙しないで誰がやるのか?
自分の義理の父を見て、認知症ケアは日本が背負わなければならない、宿題の一つだ。 大恐慌が来ようが、年金が、、、そんなの関係なく、年寄りはそこら中にいて介護しなければならない。 私も若作りだが、48歳で腰を痛めている、そんな人間が義理の父の介護はチョット? これからは孫力の時代だと思う。 学校として認知症緩和ケアの科目を教えて、世に出すことはこれからは必要になると思う。
今は全く資金がないが、私には夢がある。 これらの運営を私たちだけでなく、生徒や保護者、いろいろな支援をしてくれる方がいれば、できる。 誰も反対はないのではないか?
これから私の団体が必要となる人材。
- 学歴、年齢は不問。 何故なら私の団体はそんなことにこだわって生徒とは接していないから。
- 資金がないのでネットを通じて私の考えを広められる知識や知恵がある方。 例 ブログの宣伝、SEO対策、メルマガの宣伝等々。 ネットに長けている人。
- ”自学力”が勉強の王道と考える。 塾や予備校、学校を卒業しても自分で勉強ができる子を育てたい。 通り一遍の知識の詰め込みはナンセンスだ。 本当に勉強のやり方を教えたい人で学生時代異性にモテた人が欲しい。
- 私はアメリカに留学しているので率直で明るい、会話は直球が多いので根暗な人は合わないと思う、楽観主義者歓迎。
- 私自身、コスト意識がないので緻密な計算が得意な人がいるとありがたい。
- あまり神経質な人も困りものだが、オシャレにこだわる人が欲しい。
- 今の教育を憂いて資金を提供してくれる人。