私の友人で陶芸作家の木村芳之助氏の個展「・・・焼〆の世界・・・木村芳之助作陶展」が5月6日(火)から12日(月)まで東京・池袋の池袋三越4階の美術サロンで行われます。
彼は、神奈川県横須賀市に陶芸窯「子安(こやす)窯」を築いています。陶芸の体験学習指導のほか、夏休みイベントのキャンプなどにも協力してくれてます。
人柄は、自然を愛し、気さくな性格で、酒好きです。 期間中に行けば、焼きものの世界を分かりやすく教えてくれます。 買わなくていいんで、見に行ってあげてください。
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私の友人で陶芸作家の木村芳之助氏の個展「・・・焼〆の世界・・・木村芳之助作陶展」が5月6日(火)から12日(月)まで東京・池袋の池袋三越4階の美術サロンで行われます。
彼は、神奈川県横須賀市に陶芸窯「子安(こやす)窯」を築いています。陶芸の体験学習指導のほか、夏休みイベントのキャンプなどにも協力してくれてます。
人柄は、自然を愛し、気さくな性格で、酒好きです。 期間中に行けば、焼きものの世界を分かりやすく教えてくれます。 買わなくていいんで、見に行ってあげてください。
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成績的に中堅くらいの高校が生徒指導に力を入れているように思う。
進学校では、生徒指導というより、むしろ、勉強指導で、
勉強してくれさえしてくれればと、
こうした公立高校の中には、制服すらないところもある。
教育困難校では、両極端の指導が行われているようだ。
厳しくして、どんどん、辞めさせて、学校を良くしようと躊躇無く指導するところ。
あるいは、これ以上厳しくすると、
ほとんど辞めてしまうからといって、生徒指導を放棄するところ等。
中学3年生は、3年間続けるところだから、
このような点も考えて、高校選びをした方がいい。
平成18年度の文科省の資料によれば、全国で高校中退者は、約70000人。
そのうち高校一年が35000人。
35000人の半数以上が、ゴールデンウィーク前後で新しく入った高校に行かなくなる。
親からすると 「せっかく入ったのに、もう?、なぜ?」と思うだろう。
転校を希望する生徒は「こんなはずではなかった。」と思い悩んでいることだろう。
中退理由のほとんどが、”環境不適応”となっている。
その内訳は、元々、高校へ行って勉強する意欲がない、
友人や新しい環境になじめない、進路変更と続く。
高校へ行って勉強する意欲がない子に進路相談はできないが、
他の理由で転校したいという子に関しては、
今からでも転校できる高校を相談して、その子にあった高校を紹介していきたい。
仕事柄、中学や、高校の先生と話す機会が結構ある。
先日も、不登校や、高校中退について詳しい校長先生と話して、
「不登校や、高校中退のような生徒を扱うには、公立高校では、ちょっと難しいかもしれませんね。」
「どうしてですか?」
?「公立は異動があるでしょ、不登校や、高校中退を担当する先生は、生涯つきあわなければ、教師の役割が果たせないかもしれません。」
「そこ行くと、私立の先生は、異動が無いから、息の長い生徒指導が出来るのではないでしょうか?」
会話が終わり、帰宅している間、、ずっと考えた。
不登校や、高校中退の生徒を扱う私も一生、彼らと関わっていかなければと。
4/25日は、新入生、転入、編入、在校生、特別顧問の木村芳之助先生、
ヒーリングサロン 空 坂本先生、アロマコーディネーター協会 の木村事務局長、
学びリンク 三浦さん、講師 が見守る中、ささやかな入学セレモニーをした 。
陶芸家の木村先生 は、
「勉強ができなくても、自分の自信のあることで勝負しなさい。」と
アロマコーディネーターの坂本先生からは、
「これから、一緒に、アロマを楽しみましょう。」
アロマコーディネーター協会の木村氏からは、
ヒノキの葉の精油を贈呈してくれました。
新入生からは、一人一人、自己紹介と家庭での目標、
勉強の目標を発表してくれました。
生徒の中には、”きちんとバイトして、親にお金を入れる。”
などと親孝行な生徒もいた。
高卒資格を目指してがんばってもらいたい。
ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中
”県立高校で入学金を払わなければ、入学を許可しない、もしくは、入学式に出られなかった。” を問題視しているが、これって決まりだよね。
保護者がルールを守らなければ、義務教育じゃない以上、仕方がないような気がする。
世論の喚起を煽りたいがためにやっている報道としか思えない。
今や、裕福な家庭ですら、給食費を滞納するという。
こういったことから、ルールを厳守せざるおえないのではないだろうか?
学校だって鬼じゃない、本当に困っている家庭に対しては、奨学金制度なり、相談だってのってくれると思う。
問題は、親の姿勢のような気がする、子供には罪はないが。。。。
毎年、ゴールデンウィーク前後の相談で多いのが、
「高校を辞めたい。」、「中学に戻りたい。」、「他の高校に転校したい。」等だ。
中には、入学式に出たきり、高校に行かなくなる人もいる。
母 「息子が入学式から登校拒否して、辞めたいと言ってます。」
私 「どうして行かなくなったのか相談しましょうか?」
母 「親子で話しても、行きたくないの一点張りで。。。。。高校を辞めさせようかと」
私 「辞めさせないでください。高校中退になると転入が出来なくなり
同級生と同時に卒業が出来ません。 」
母 「じゃー、どうすればいいんでしょうか?」
後日、その子は、母に連れられて、相談に来ました。
いろいろ話すうちに、現在通っている私立は、
彼が中3の時、あまり深く考えないで、進学を決めた。
校風がまるでその子にあわないということが分かりました。
都立高校への再受験、私立高校への転入、高認試験を受け、
大学進学の選択肢があることを親子に説明しました。
2-3日たって 都立校への再受験は、一年遅れるからいやだ、
高認は、大学進学の目標が今のところ無いので、しない、
私立高校への転入が出来るのでお願いしたいとのことでした。
こうして中退扱いにならないで転入(転学、転校)が出来ました。
これはもちろん氷山の一角に過ぎませんが、
本人もお母さんも中退すると
その後の進学に支障が出ることが分からない人が多いのではないでしょうか?
中学生の保護者向けに
22年以上、不登校、高校中退者の受験、転入、編入、卒業指導してきた相談員 杉浦が”高卒資格の意義”を語り、都立高校や、私立高校の進路担当の先生を招いて、実情をは保護者向けに詳しく、お伝えします。
場所 東京都板橋区板橋1-30-11 ファインビル 1F 学力会
℡ 予約は、03-6806-8366
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