Rss Feed Tweeter button Facebook button Youtube button
Archive for 9月, 2008

えりちゃんの誕生日

昨日は生徒えりちゃんの誕生日だった、前からケーキを買ってくれとのことで予約したものをみんなで食べた。 午後はアロマの講習にT君が初めて加わり、いろいろな精油の危険性をみんなで勉強し、後半はモンモリオナイトで手作りの歯磨き粉を作った。 誕生会をした効果だろうか? 午後6時になっても生徒が残っていて帰らない。 柚子さんに「おなかすいてないか」 「代表、おごってくれるの」 「まぁ」 「幻のグラタンが食べたい」ということで予約を。

声を変えて「ネットで見たんですけど、あの幻のグラタンが食べたいので予約したいのですが」 店のママ 「エッ、、、うちにはグラタンがありますが、幻のグラタンというのは勝手にお客がつけたものですよ」 「それが食べたいんですよ」 「1時間くらいかかりますよ」。。。。。。中略。。。。。。1時間たって店に現れると「やっぱ、学長だ、あの電話、おかしいと思ったんだ」

できあがりを柚子さん、T君、サトム君と私で”幻のグラタン”を食した。 

Use Facebook to Comment on this Post

 

作文と面接だけで安心してはいけない

適応指導教室とは主に中学生で不登校になってしまった子が行くところだが、自治体によって指導方針がかなり異なる。 文科省の通達によれば、通常の中学校に通えない子供達に対して居場所を提供し、所属する中学校に戻すという役割だが、ある自治体の適応指導教室はきちんと学習させ、受験指導を行う所もある。 また、お達しの通り、ただ遊ばせている所もある。 子供が通っているところはどんな教室なのか見きわめる必要がある。 都立高校の場合、長期欠席でも合格の可能性が高い"新宿山吹、桐ヶ丘、世田谷泉、大江戸、六本木、稔ヶ丘、八王子拓真などのチャレンジスクールは今から準備が必要だ。 

作文面接だけ”で安心してはいけない。 都立チャレンジスクールの志願申告書はみっちりと自分の人生を振り返るくらい練ったものを書かないといけないし、清書に至ってはボールペンで書かなくてはならない(字が汚い生徒は苦労しています)、書き間違えたら、砂消しできれいに消すか、やり直すしかない。 こうした努力の積み重ねがないと人気の高いチャレンジ校に合格することは難しい。 適応指導教室もここまでやってくれるところがあれば保護者にとってありがたいが。

新宿山吹、チャレンジスクール90%以上の合格させる関連教育機関

新宿山吹高校副校長、桐ヶ丘高校校長とのインタビュー記事は

Use Facebook to Comment on this Post

 

板橋の東商異業種交流会

「オレッさ、杉浦さんのこと”飲んべぇの高校の先生”かと思っていたよ」とT氏に言われ、にこにこ微笑んでいたら、「あなたのHPを見て、あなたの見方を変えたよ、難しい子供達を扱っているんだ、大変でしょ」 「彼らと話しているとおもしろく、趣味のようなものなんです」 「へぇー」 「なんかさぁ、PRが足りないんじゃないの、次の異業種の講師、お願いするよ」。。。。。

私には大きな欠点がある。 私の欠点は”酒の飲み過ぎと計画性のなさだ。” 異業種交流会の社長、会長は頭はいいし、人生の経験もたくさんある、また、思ったことをズバリ言う一言居士が多い。 この会は私にとって勉強になる。 またこの会を紹介してくれたのは板橋区産業振興課のM氏だ。 大きな欠点を持っている私だが、頼りないせいか、協力者も多い。

Use Facebook to Comment on this Post

 

不登校生立ち直りのキッカケ

都立高校の説明会が始まろうとしている。 都立新宿山吹高校では10/4に体験学習と説明会が予定されている。 チャレンジスクールの桐ヶ丘、世田谷泉、大江戸、稔ヶ丘、八王子拓真なども順次行われていく。 

例年、生徒の動向を見ていると不登校中学生は説明会に参加したのをキッカケに動き始める。 ネットの広告を見ると”不登校を90日間で克服”、”不登校は治るんです”、”まだ立ちなおらないんですか”など不登校生を食い物にしているとしか思えない、広告を見る。 

23年間、この仕事をしているが、期限を切って不登校状態を改善などできるはずがない。 こうした広告を出している人たちは本当に不登校の生徒に接しているのかと疑問に思う。 不登校から立ちなおるのはキッカケがあり、自然に学校に行ける状況になるまで、行ったり、行かなかったりを繰り返しながら、精神的に強くなっていくと思う。 また、その学校やクラスが原因の場合、環境がガラッと変わらない限り、行かないケースだってある。 高校進学の説明会や体験授業を立ち直る良い機会だ。

Use Facebook to Comment on this Post

 

久々の体育館

通信制高校の生徒達と久々に東板橋体育館で汗を流した。 参加者は9名で、武道場で私から太極拳を習う者、卓球をする者、見学する者に分かれた。 参加者の中には相当期間? 運動したことあるの?といった生徒もちらほらと。 生徒の日記に今日のことが書いてあったので紹介します。

Use Facebook to Comment on this Post

 

やんちゃな高校生、上海の大学へ

高校中退って時にうちに転校してきたF君という高校3年生で、中国の上海海事大学に留学を決めた生徒がいます。 前籍校では校則を破って、クビになったそうですが、うちの通信にきてからはマイペースでがんばっています。 知り合いの先生にも中国の留学について聞いてみましたが、「中国人とケンカできる奴が、日本企業では重宝されるので、多少、やんちゃな方がいいよ」と。 まさにF君ぴったりじゃないかって思っております。

F君はスッテプアップスクールという雑誌でインタビューに答えています。

Use Facebook to Comment on this Post

 

小林昭文先生、アエラに登場

アエラの9/29日号 「質問攻めが会社を救う」のp18頁に最近知り合いになった、埼玉県立越ヶ谷高校教諭小林昭文先生の記事があった。 

実際の教育現場では質問が効果的だそうだ。 氏の前任校だった物理部はw「集団行動や発言が苦手な生徒ばかり。新入部員を勧誘する準備もままならない。 「質問とその答えだけで話し合いを進めてみよう」「何故部員が増えないのか?」 「入部のさせ方より部員の育て方のは方が大切では?」 質問はどんどん飛躍し、氏はハラハラしたが最後は全員が一致した。 「部がだらしないのが問題だ」 それから遅刻や無断欠席が無くなったそうだ。。。。。アエラから要約。。。。

昨日、一部の生徒にこの記事を見せたところ、「みんなで課外授業とかの行き先を決めるのに時間ばかりかかってしまうから、この会議のやり方、いいかも」と。 内心「まだ、一回しか、このアクションラーニングの講座を受けてないからちょっと自信がないな、また勉強だな」と。 

読者の方の中には不登校、高校中退の危機で悩んでいる保護者の方は多いと思うが、感情や意見を無くして、短い質問だけで会話をすると自発的に「高校は行くべきだ」と変わるのではないでしょうか? 小林先生のブログにアクションラーニングのことが書いてあります。 参考までにhttp://akikb2.blog54.fc2.com/ 

ちなみに氏は私のこともhttp://akikb2.blog54.fc2.com/blog-date-20080915.html 書いている。

Use Facebook to Comment on this Post

 

また! 高校中退

ここ数十年、本当にイタチごっこだ。 塾でお世話していたときは高校入試まで、一生懸命勉強していた子が知らないうちに辞めてしまっていた。 今日もお母さんがきて「先生、息子が中退してしまって、しばらく放って置いたんですが、やっと高校に行きたいって言うもんですから、今日伺って相談にきたんです」と。 「エッ、すでに中退してしまったんですか」 「はい、あの子勉強もやらなかったし、部活で怪我をしたことがキッカケで今年の3月で辞めてしまったんです」。。。。。。。。。中略。。。。。。。

中学3年の頃は本当にまじめにやっていた生徒でも、何かのキッカケで辞めてしまう、またチョットしたブランクによって高卒資格を断念してしまう。 ”イッコ上、ニコ下”など年齢を気にするティーンの気持ちは傷つきやすい。 勉強はいつからでも、生きている限りあきらめないで欲しいものだ。

Use Facebook to Comment on this Post

 

<HR 君 都立全日転入成功>

子供が高校に行けなくなるのは不定期だ。 校則が厳しくて、突然、不登校になる場合や、学校とトラブって、無期停学等々。 学校を転校したいと思っても、公立高校の場合、学期ごとの欠員募集しか、転学者は受け付けない。 また、私学は”訳ありの子供”は取らない傾向にある。 では公立高校の試験は受けたいが、高校は今すぐ辞めたい場合はどうすればいいのだろうか? その場合はいつでも受け付けてくれる通信制高校に入学し、転学試験を準備しながら、高校の単位を維持しておくしかない。 高校の単位さえ維持していれば、次年度に行われる二年次相当の試験を受けられる。

当連合会指導による夏期転入試験は5人受けて5人とも合格している。 HR君の成功例は雑誌にも紹介されている。

<HR 君 都立全日転入成功>
私立高校中退→通信制高校→都立全日制高校 インタビュー記事をご覧下さい

Use Facebook to Comment on this Post

 

学校の先生が言えない本音

一週間くらい前に、「二学期始まってから不登校になってしまいまいした、相談にのって下さい」という高校生の親御さんから昨日、相談結果の報告をして頂きました。 相談した結果を報告するのは義務ではないが、相談の結果、進路が決まるのは嬉しいものだ。 「杉浦さんのおかげで、進路が決まりましたし、娘も吹っ切れたようで明るくなりました」等と言われるとやっていて良かったなぁと。 ”高校転校”は普通の先生ではわからないことがたくさんある上、自分の学校を守ろうとするあまり、なかなか本音を言ってくれないのが常だ。 これからも学校の先生が言えない本音を伝えていきたい。

Use Facebook to Comment on this Post

 
Seo Packages
Follow me