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高校中退後の進路→通信制高校→中国留学決定。

2008年度在校生に、ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパスへ入学した感想を書いてもらいました。
僕がこの学校に入ったのは1年生の11月でした。
その頃は退学になっており、ネットで色々な高校を探したりしていました。そして、この学校に入る事に決めたのは校風 「自由」 と 「自立」 に惹かれたからです。入ってみると学校とは思えない規模の小ささで不安になりましたがアットホーム的な雰囲気で本当に 「自由」 でした。
そして、朝は10時から始まり、3時には帰れるのでゆっくり登校し、終わったらアルバイトをしています。
僕はアルバイトで学費を負担しながら中国への留学費も自分で貯めています。それでも週3日の登校ですが、レポートなどで進級に苦労した事はありません。
そして、12時から1時まで、1時間の休憩があり外に出て飯を買ったりして、皆それぞれに1時間を自由に使って、有意義に過ごしたりして、充実した学校生活をおくっています。

学年 2 名前 藤田 幸祐

高校中退後の進路

直筆の手紙の公開は本人の承諾を得ております。 中退しても進路を探しがんばっている生徒を応援して下さい。

日本では年間70000人の高校生が中退します。 私たちの目標は中退者を高卒へ導くことです。

中退する前、中退してしまった場合でも必ず、進路は見つかります。

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