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Archive for 10月, 2009

息子の言い分は一つも聞いてくれない」「

 

暴力をふるって退学

某私立高校はオール3くらいの子が行く、マンモス校。 中学でも仲の悪い二人は同じクラスでいがみ合っていた。相手の子は性格が悪く、女子生徒のことを中傷するような根暗な子。一方の相談者の子は見た目は怖そうだが、話すと困っている子を助けるような優しい子。ある日、友人のことで口論になり、その優しい子は手を出してしまった。学校からの処分は最初に手を出した彼が悪いということになり、無期停学。

一月近くが立ち、母親が「中間テストとか受けないと進級できませんよね」と担任に電話で話したところ「エッ、転学するんじゃないんですか」「停学中はレポートを書いたり、反省文を書いていましたよ」「。。。。。」話がかみ合わず、学校に行って、説明を聞くと”もう辞める羽目になっている”母は初めて”無期停学”ということはその学校では”辞めさせる前段階”と悟る。

どうにか高卒資格は取らせないとという話し合いを家庭でした後、当支部に相談に来た親子は悔しさを私に語った。「息子の言い分は一つも聞いてくれない」「一月前から処分が決まっているなら何故もっと早く言わないんだ」「停学期間の反省は何だったんだろう」等。私から「マンモス校になると校則は一定で、柔軟に対応をするところは少ないですよ」「強制的に退学勧告は言いづらいから一月の間を置いたのかもしれません」「もう決まってしまったことだからこれからのことを考えましょう」
「この時期の転学は公立高校は学期ごとの対応しかしていないので、私立高校の通信制しかないと思います」

。。。。。中略。。。。。。。。。。。

今、彼は高校中退を免れて新たな気持ちで通信制高校に通っている。

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˽

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暴力をふるって退学 http://tokyocampus.kir.jp/npo/

 

某私立高校はオール3くらいの子が行く、マンモス校。 中学でも仲の悪い二人は同じクラスでいがみ合っていた。相手の子は性格が悪く、女子生徒のことを中傷するような根暗な子。一方の相談者の子は見た目は怖そうだが、話すと困っている子を助けるような優しい子。ある日、友人のことで口論になり、その優しい子は手を出してしまった。学校からの処分は最初に手を出した彼が悪いということになり、無期停学。

一月近くが立ち、母親が「中間テストとか受けないと進級できませんよね」と担任に電話で話したところ「エッ、転学するんじゃないんですか」「停学中はレポートを書いたり、反省文を書いていましたよ」「。。。。。」話がかみ合わず、学校に行って、説明を聞くと”もう辞める羽目になっている”母は初めて”無期停学”ということはその学校では”辞めさせる前段階”と悟る。

どうにか高卒資格は取らせないとという話し合いを家庭でした後、当支部に相談に来た親子は悔しさを私に語った。「息子の言い分は一つも聞いてくれない」「一月前から処分が決まっているなら何故もっと早く言わないんだ」「停学期間の反省は何だったんだろう」等。私から「マンモス校になると校則は一定で、柔軟に対応をするところは少ないですよ」「強制的に退学勧告は言いづらいから一月の間を置いたのかもしれません」「もう決まってしまったことだからこれからのことを考えましょう」
「この時期の転学は公立高校は学期ごとの対応しかしていないので、私立高校の通信制しかないと思います」

。。。。。中略。。。。。。。。。。。

今、彼は高校中退を免れて新たな気持ちで通信制高校に通っている。

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稔ヶ丘高校 坂井校長との対談

チャレンジスクールは、不登校・中退という問題を積極的に克服していこうという意志の基につくられていると言っても過言ではありません。
実際に、チャレンジスクールには多くの不登校経験者が在籍しています。
そういった生徒が目標を持って次の一歩を踏み出すことができるように指導していくのも、チャレンジスクールの大きな役割でしょう。
都立稔ヶ丘高校は、不登校を経験した生徒がその後の人生でまた「不登校」にならないようにするということに重点を置いた取り組みをしているチャレンジスクールです。
今回は、坂井秀敏校長先生にお話を伺ってきました。

  ■倍率は低い方がよい。

チャレンジスクールの募集は軒並み二倍から三倍、分割後期募集にはそれ以上の高倍率になりますが、私は倍率は低い方がよいと思います。
私たち稔ヶ丘は、あらかじめ募集する生徒の対象を明らかにしておいて、指導にフィットする生徒を集める。
チャレンジスクールもたくさんありますし、多様な生徒をカバーするためにも高校同士で受け入れる生徒の切り分けをし、せっかく学校に行こうとして高校受験をしたのに失敗してしまうという、高倍率による第二の挫折を生まないようにしたほうがいいと思います。

 ■最終的には生徒の自立が目標。「高校にもまれる」という考え方。

そもそも総合学科の学校は、「好きな時に好きなように授業を選択出来る」というコンセプトがあってそれが売りでもありましたが、我々はやはり学習には順番があると考えています。
最終的には生徒に自立してもらいたいので、細かく指導はしますが何に対してもハードルを下げるということはしません。
しっかりと「高校の授業」をしていきます。
「なんとなくを意図的に」を稔ヶ丘の教員の合い言葉とし、順を追った指導と細かいステップの提供を心がけています。
また、登校ストレスを軽減し不登校にさせないのではなく、それに負けないように育てることで不登校を生まないようにしたいと思っています。
そうすることで、大学や社会に出て行くためのステップとしての高校の役割をもう一度浸透させ、チャレンジスクールではありますが、あえて「高校にもまれる」ことを通して「勁(つよ)い心」育てていきます。

 ■「こうするとうまくいく」ということを教える。

稔ヶ丘では「コーピング」という独自教材を使用し、確実に成果をあげるための科目の積み重ねや、キャリア教育に力を入れています。
例えば大学や社会に出ても、そこでついていける根本の土台となるのは人間関係だと私たちは考えています。
一度不登校を経験してしまった生徒が、何度も何度も失敗を体験して人との接し方を体得していくというような「トライアンドエラー」で人間関係を築くということには抵抗があるでしょう。
また何か失敗してしまうかもしれないという恐れが、次の一歩を踏み出すのを躊躇させてしまう。
重なりますが、最終的には生徒の自立が目標ですから「どうやって相手と付き合うか」ということを教えてあげるのがいいと思います。
そこで、学校不適応に対する取り組みとして、人間関係を円滑にするコツやストレスを乗り越えるコツを意図的に学んでいこうというわけです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□

創立二年目の稔ヶ丘高校。
来年度には初めての卒業生が生まれます。
坂井校長先生以下、教職員の方々の熱く細やかな指導がどのように開花するか非常に楽しみです。
また、これからの都立高校の在り方に関しても、様々な議論がより活発に交わされていくことを期待しています。

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全日制高校では出席が危なく

「私の所、生活保護を受けていますが不登校になった高校生のことで相談が」

「その原因は何ですか」 

「勉強は好きでまじめなのですが女性特有の体調を崩すことがあるんです」 

「お医者さんはなんと」 

「二十歳過ぎて体がしっかりすれば治るんじゃないかって」 

「そうですね、うちの生徒の中にもそのような生徒いましたよ」 

「でも全日制高校では出席が危なく、担任からは高認とかを受けたらと。。」 

「お母さん、高認ってw「高卒ではないし、試験は来年の夏に行われますよ」 

「エー、私も高認とか言われて何が何だか」 

「今すぐ通信制や、定時制で転校する道を探りましょう、お嬢さんの将来の目標は」 

「保母さんになりたいって言ってましたが、この状態で夢をあきらめようかなって」 

「若い子が夢をあきらめたらいけません、経済的なものは本人がやる気があれば、バイトでも何でもできます。 

今は大変でも高卒の資格を取らせて、堂々とハローワークに行ってきちんとした職についてもらえば、お母さんの家、良くなっていきますよ」

。。。。。中略。。。。。。。。。。。

教育の世界では貧富の差があってはならない

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都立新宿山吹高校での対談

~かつて人気を誇った学校の現状と未来~
①対談 「新宿山吹高校」の復活へ向けて

左から廣田さん 大川副校長 私 @都立新宿山吹

 都立新宿山吹高校は、1991年4月に開校した、都立初の単位制・無学年制の高校。昼夜間開校の定時制課程(普通科、情報科)と通信制課程を併設するユニークな学校として全国的に知られ、多くの受験生が殺到した。しかし近年はその人気にかげりが見え、競争率も低下の一途を辿っている。その原因はどこにあるのか、また人気校へ復活する糸口は何なのか――。今年度から同校の副校長に就任した大川登喜彦さん、同校の本来の魅力を訴えるNPO法人教育支援協会連合会の杉浦孝宣、同校の卒業生で現在は小学校教諭を務める廣田就子さんの3人が介し、意見を語ってもらった。

進学実績が上がれば、打開策になり得る
杉浦 新宿山吹高校の入試倍率は近年凋落しています。原因はさまざま考えられますが、私はその1つに、偏差値58という数値が未だに一人歩きしていることもあると思います。
大川 そうですね。実際に今はそこまでないので、その数値を見て敬遠されている可能性は大いにあるでしょうね。
杉浦 とくに不登校を経験した生徒は学力に不安を憶え、どうしてもチャレンジスクールに目がいってしまうと思うんです。もっと入りやすい高校ですよ、ということを具体的にPRする必要があるのではないでしょうか。
大川 生徒の質も昔とは変わってきているのも問題です。何でも自主的にやるというのが山吹の特長でもあるんですが、最近は自分の時間割も作れない生徒が増えてきています。結果的にこれが退学者数の多さにつながっていると思います。
廣田 私たちが在学していたころは、その自主性が自慢できるところだったんですが……。ほかの高校に通う友だちに聞くと、受験に関係ない科目を受けることが多く、苦痛だという話をよく耳にしました。でも私たちはどの先生のどの授業を聞けば、受験にも効率がいいというのがわかっていたので、とてもいい高校なんだ、と再認識したものです。
大川 その受験でいうと、この学校の入学者は現在でも約7割が大学・短大への進学を希望しています。昔は受験に向け、自分で教科を選んで時間割を作っていたんです。ところが今はそれもできないから結果的に合格率も低い。
杉浦 それだけ進学希望者が多い状況でしたら、進学重視という面を打ち出す必要はありそうですね。
大川 そうなんです。だから進学校を回って、そこでドロップアウトしたような生徒に再チャレンジの場として活用してもらうというのも1つの手かもしれないと。
杉浦 再チャレンジできるという特長は、建学の精神そのものだと思うんですが、高校中退者が一番出やすい1年次の転編入が認められていないのは残念です。1年生で転編入の募集を行い、偏差値の高い子が入ってきて進学実績が上がれば、打開策になり得ると思います。
本来の山吹の良さを活かした指導を
大川 生徒が学校に来やすい環境作りも大切だと思います。例えば生徒が休んだとき、熱心に電話をかける教員は多いんですが、「どうして来ないの?」という風に聞いてしまう。どうして来ない、といわれても生徒は答えようがないんです。
杉浦 「WHY?」は人に過去の反省を促してしまう。だから私は「HOW」を使うようにしています。「どうしたら明日来ることができるかな」といったニュアンスで。
廣田 山吹高校には、そんな感じで接してくれる先生がたくさんいましたよ。みんなどれだけ救われる思いがしたでしょうか。
大川 だから当校の教員には、本来の山吹の良さを活かした指導をして欲しいと思いますね。全教員がそういう意識を持てるような、組織的な取り組みの必要に迫られているんです。まず中にいる我々が変わることで、どの生徒にも「山吹に来て良かった」と思われるようにしたいんです。
杉浦 山吹高校の“応援団”の1人として、ぜひその改革を望みたいと思います。
山吹は生徒も教員も転換期に来ている
大川 生徒の側の問題をいうと、最近は生徒同士のコミュニケーションがうまくとれていないですね。もともと授業は決まったクラスで受けるわけではなく流動的なので、友達を作りにくいという実態はあるんですが。
廣田 私たちの時代には、入学後すぐに1泊のオリエンテーションに行ったんですが、ああいった行事は今もあるんですか。
大川 今はなくなってしまいました。それも原因の1つなんでしょうか。
廣田 それがあるのとないのでは、友達を作るという観点ではまったく変わってくると思います。飯盒炊飯をしたりグループ活動をしたりして、私自身も振り返れば、あのオリエンテーションのおかげでその後の3年間を充実して過ごすことができたといってもいいくらいです。
杉浦 行けば楽しいし、いい経験になるんでしょうけど、行くまでの決心がつかないんでしょうね。
大川 だから山吹は生徒も教員も転換期に来ていると思っているんです。進学も重視しながら、生徒に生きる力を身につけさせる、そういう学校にできたらと願っています。
廣田 私は山吹高校を卒業したおかげで教師になれたと思っています。私も中学時代、不登校を経験したんですが、本来はそういう生徒が過ごしやすい学校なんです。一度でも挫折を味わって、山吹でじっくり自分と向き合うことができたら、社会に出てからも強い人間になれると思います。
杉浦 そういう部分も学校側はオープンにアピールすべきなんでしょうね。

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女子のいじめは陰湿だ。

娘から、部活のいじめについて聞いていた。 どうやら心優しい子を標的にしているそうだ。 娘の中学校は運動部に入部しなければならない。 私もそうだったが、体が弱くて運動神経がない子はいじめの標的にされやすい。 テニス部で練習していて、空振りをしようものなら 「キモイんだよ」 「ボール打たなくてもいいから」など。 いじめる方は顧問の先生に聞こえないようにその子だけに聞こえるように言うらしい。 娘に「そんなにひどいことをしているなら、顧問に言って辞めさせればいいじゃん」 「女テニはいじめが発覚した途端、休部に追い込まれるから、みんな言えないんだよ」 ”いじめる方はそういう決まりを利用していじめているんだ”と感心した。 

大政翼賛会じゃあるまいし、部活なんだから、運動部に入部したくない人は帰宅部だっていいじゃないかっておもう。 強制参加させるんだったら学校側も部活でいじめがないように配慮すべきだと思う。 こういったことから不登校になってしまうことが多々ある。 不登校になるのそれなりの理由があるものだ。

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新宿山吹合格率 90%

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勉強はいつからでも、生きている限りあきらめないで

ここ数十年、本当にイタチごっこだ。 

塾でお世話していたときは高校入試まで、一生懸命勉強していた子が知らないうちに辞めてしまっていた。 

今日もお母さんがきて「先生、息子が中退してしまって、しばらく放って置いたんですが、

やっと高校に行きたいって言うもんですから、今日伺って相談にきたんです」と。 

「エッ、すでに中退してしまったんですか」 

「はい、あの子勉強もやらなかったし、

部活で怪我をしたことがキッカケで今年の3月で辞めてしまったんです」

。。。。。。。。。中略。。。。。。。

中学3年の頃は本当にまじめにやっていた生徒でも、

何かのキッカケで辞めてしまう、またチョットしたブランクによって高卒資格を断念してしまう。

 ”イッコ上、ニコ下”など年齢を気にするティーンの気持ちは傷つきやすい。 

勉強はいつからでも、生きている限りあきらめないで欲しいものだ。

高校再受験の相談は03-6806-8366 時間帯によってはかかりづらい時があります。

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高卒資格を断念?????????

ここ数十年、本当にイタチごっこだ。 

塾でお世話していたときは高校入試まで、一生懸命勉強していた子が知らないうちに辞めてしまっていた。 

今日もお母さんがきて「先生、息子が中退してしまって、しばらく放って置いたんですが、

やっと高校に行きたいって言うもんですから、今日伺って相談にきたんです」と。 

「エッ、すでに中退してしまったんですか」 

「はい、あの子勉強もやらなかったし、

部活で怪我をしたことがキッカケで今年の3月で辞めてしまったんです」

。。。。。。。。。中略。。。。。。。

中学3年の頃は本当にまじめにやっていた生徒でも、

何かのキッカケで辞めてしまう、またチョットしたブランクによって高卒資格を断念してしまう。

 ”イッコ上、ニコ下”など年齢を気にするティーンの気持ちは傷つきやすい。 

勉強はいつからでも、生きている限りあきらめないで欲しいものだ。

高校再受験の相談は03-6806-8366 時間帯によってはかかりづらい時があります。

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