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都内で中学浪人の面倒をみる塾として、産経新聞や、NHK等から取材を受けました

26年前私は家庭教師をしていました。そんなある日、中学浪人生の親御さんから「子どもの勉強を見てほしい」と頼まれました。

聞けば、「生徒数が増えた結果、競争倍率が高くなり、あぶれてしまった」ということです。


その後、紹介などにより私のところにそのような生徒が増え、家庭教師ではなく、塾を開くことにしました。

それが学力会です。その頃は、サポート校も高認予備校なども全くない状態でしたので、都内で中学浪人の面倒をみる塾として、産経新聞や、NHK等から取材を受けました。

その後、平成3年に都立新宿山吹高校が開校し、そこに行きたいという生徒が増えたため、山吹対策クラスを編成し、

多い年では、20名から30名の合格を輩出するに至りました。

元々、山吹は内申をあまりみない代わりに面接重視でしたので、教科指導の他に週に何回かのキャリアガイダンス的な授業を行っていました。


具体的には、「高校に入ったら何をしたい」、「君たちの人生の夢は」、「なぜ高校に行く必要がある?」等のテーマでみんなと話し合って、

作文を書いてもらうことをやっておりました。このような授業は、桐ヶ丘高校等のチャレンジスクール受験の時にも役立ちました。


今では、学力+面接重視の
新宿山吹高校、作文力+面接重視の桐ヶ丘高校等のチャレンジスクールへの受験に向けて、

個人個人にきめ細かく対応させて頂いております。


2006年からは、高倍率の都立高校に落ちた場合の滑り止めとして、通信制課程ウィッツ青山学園高等学校を併設することにより、高校進学をより確実にしています。

杉浦孝宣

………………中   略…………………………………………….

高校転校の相談はNPO高卒支援会 6806-8366

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