第四回 都立高校転校(転学、転入、編入)模試

皆さん、お早うございます。シルバーウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

9/19日は養老乃瀧様からのフルサポートによる、調理体験、参加者は30人以上と想定以上の人数でした。改めて、養老乃瀧様には御礼申し上げます。

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野菜や肉を包丁で切ったり、皮むき器を利用しているのを見ていると、手が震えている子や、どこをどうやって、切ったら良いのか? 何度も料理長に質問している子がいました。ほとんどの子が料理初体験だったんでは!?と思いました。

 

【第四回 都立補欠募集模擬試験】

9/26日は学力会(当会の不登校・高校中退塾)で都立補欠募集の第四回模擬試験を開催します。補欠募集の試験問題は全てその学校の先生による独自の作成(自校作成)のため、出題範囲や難易度はバラバラです。そのような事情もあり、当会では過去問の分析を進め、模試の作成に尽力してまいりました。12月や3月に実施予定の補欠募集で高校転校(転学、転入、編入)を検討している方は、受験校選び・合格判定にご活用ください。 

※今年から、東京都教育委員会は補欠募集の学校ごとの受験者数、合格者数を公表して、高校中退防止に向けて、強化していきます。

当会ではこうした流れを受けて、今まで以上に情報を収集し、高校不登校からの中退問題を解決していきたいと思います。

【不登校・引きこもりからの立ち直りは】

”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!” コレは当会の教育理念です。

不登校や引きこもりの子が立ち直るとはどういう事でしょうか? 僕らの考えは社会に貢献できる人材になるまでです。ハードル高いですか? 

順序で言うと、規則正しい生活ができて部屋から出る事は最初の一歩ですよね。コレが一番難しいんです。我々が関与できませんし、お母さん一人で頑張っているというお家が多いので。お母さんだけではなく、お父さんも協力して下さいね。

次はどこかに通えることです。そのどこかって、アルバイトでも、学校でも塾でもいいと思います。 そこで、社会性を持ち、コミュニケーション能力を高めて下さいね。

当会に相談に来るお子さんって、自信が無い子がほとんどです。又、将来の目標が決まっておらず、

「取りあえず、大学行こうと思ってます」と。

将来の目標が決まらず、勉強、勉強と急き立てられたから、不登校となったんです。

だって、当会に来て、ご本人と面談すると、

「何故、あんなに勉強しなければいけないんだろう」と。

目標を決めないと、大学といっても志望学部も決まりませんし、漠然と大学は出たけど、就活は不調だったって事になります。最初に将来の目標を決めましょう。  

こうした問題でお悩みの方へ、相談承ります。今日も絶好調で頑張りましょう!

 

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