不登校・高校中退・引きこもり相談東京都NPO法人高卒支援会

海城中学生からの取材

皆さんお早うございます。本日、NHk首都圏ネットワーク18:10からご試聴よろしくお願いします。
先日、東京にある私立海城中学の生徒さんから社会科学習の一環として取材協力して欲しいとのことで、対応しました。研究主題が高校中途退学つながり格差の視点から ということで、お受けしました。

やり取りは高校中退と貧困の関連性など。それに加えて、中高一貫校からの高校中退の現状を伝えました。

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【海城中学生の取材後感想】

正直始まる前は不安だらけでした。対面取材では男性に取材したのは今回が初めてでしたし、本の中で

子育てに関しては武闘派だと書いてあった(自分の解釈ですが)ということもあって、自分が生半可な知識で取材に行くと怒られるのではとびくびくしてました。

実際に会ってみたときは本当に子育てし厳しいのかと疑問に思ってしまうほど優しそうでした。

取材の中で自分で考えていたのはもちろんレポートのこともあるのですが、前々回のレポートの取材で、とあるフリースクールに取材に行ってて、そのフリースクールと高卒支援会、学力会の違いについて考えてました(これは今回のレポートとは全然違う内容なのでレポートには書きません)

どちらもフリースクールという一面をもっていて、主に不登校や、高校中退の方が多くいることには変わりありません。

しかし、最も大きな違いは、勉強するかしないかでした。

前々回のレポートの取材で行ったところは、不登校になった人が多くを占めていたので、主に友達とのコミュニケーションの取り方を重視して、勉強は希望する人のみという形をとっていました。

しかし、高卒支援会、学力会さんは、高校を中退した人が多くを占めているとのことで基本的には、勉強中心という感じがしました。それでも高卒支援会に通っている生徒は、実際に楽しいか(でしたっけ?)と聞いたときにははぐらかしたものの、

はたから見てて、本当に楽しそうでした。

そのみんなの姿を見てて、こんな考え方もあるんだなと肌で感じました。

年代によってもかわりますが、不登校になる原因は、人それぞれなので、それぞれの人にあった方法で(みんなとコミュニケーションをとる、勉強で高卒資格をとるなど)不登校を克服して欲しいと思いました。

取材後感想

非常に礼儀正しく、好奇心旺盛の生徒さんという印象です。こうした、教育の問題点を解決する人材として、成長して欲しいなぁと思いました。

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