力が入った、起床指導

保護者様はじめ、読者の皆様
おはようございます。今日は都立高校の合格発表日ですね。お悩みの方は相談承ります

昨日のスキー合宿二日目の様子、お伝えします。竹村先生から、スキーの疲れが出たのでしょう。起床指導にかなり力が入りました。まずはカーテンを開けて窓も開けたそうですが、

男子2人、I(高2),S(高1)が特に起きず、
I:ラジオ体操なんていみねーだろう寝かせてくれ!
竹村:朝から気持ちよく過ごすためのラジオ体操なんだよ!みんな待ってるからはよおきろ!
ウッチー:Iさん ダセーから 早く起きろって!
I:あーもうー仕方ねえな
竹村先生一人じゃ手に負えず、このように、他の生徒の協力も得て、全員揃って、ラジオ体操しました

33年の不登校指導歴の中には都立高校を失敗→4月通信制高校→9月全日制都立高校、チャレンジスクールに合格したケースも少なくありません
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは立ち直ります!

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2月〜3月の予定
3月6日、16日  

3月13日 卒業式@養老乃瀧池袋店5F
コチラは5F 授業風景 収容人員120名

【小さな成功体験を積み上げ】
おおくら せいや · 勤務先: 不登校、高校中退の救済を目指すNPO高卒支援会
昨日のblog感想で
”イベントで起きられると「自信」がまずつくと思います。人に起こされてもいいんです。起きて、時間に間に合わせるという体験を多くこなしていけば、頑張れば出来るんじゃないか?と思うことができます。1回で、すぐ起きれるようになる程簡単ではありませんが、これを繰り返すことに意味があると思います!”
と仰っていました
その通り!です。今回のイベントはこうした、小さい成功体験をさせる場にありました。1つ、1つ、積み上げ、それが、やがて、習慣となり、人生そのものになるわけですから
【スキー企画者 K】
Kも朝起きられない生徒の一人ですが、今回はスキー合宿の企画、運営を責任をもって、やってくれました。旅行のしおりが遅く、ヤキモキする場面もありましたが、大学生インターンのこうごさんから「それでも、手を出さないんですか?」と。心配する声もありましたが、こうした企画で責任を持たせることが大切ですので、敢えて、見守りました。
社会に出れば、朝起きられない等は論外ですし、予定通り、成果物がでなければ、上司から怒られるわけですから
高校生のうちに、責任を持って、やり抜く経験を積んで欲しいものです。
とはいえ、写真動画を見る限り、皆、楽しそうですから、成功でしょう!
次回の保護者会までに、会計報告などもさせますので、旅行が終わっても、やる事は一杯ありますね
K君、今回のスキー合宿、これだけ、みんなガ楽しめたのは君のお陰だ! ありがとうございます。
また、引率の竹村、こうごさん、お疲れさまでした

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