留年する前に高校転校(転学、転入、編入)
日本では高校卒業は絶対に必要な資格となってきた。 東京都内の中卒の求人件数約40件 200人、高卒の求人件数約7000件 40000人 この175倍の差が歴然と物語る。
進級が危ない、赤点で自主退学を迫られているといった相談件数は1日、多い時だと5-6件ある。 辞める前に、高校に籍があるうちであれば、いくらでも同級生と一緒に卒業できる道を探れる。 高校転校 すれば高卒資格は取れる。 高卒資格はあきらめないで欲しい。
不登校は早めの対策が一番
不登校支援の現場では「なぜこんなに良い子が長期的に家にいたんだろう」と疑問に思うことがよくあります。 いろいろと親御さんに話を聞いてみると。
不登校なり始めのときにいろいろと調べて、その後あきらめ? 受験直前になり、
親子ともども動くといったパターンがあるようです。
支援の現場で一番、思うことは学力です。 悩んでいる間にどんどんと
勉強は進み、教育を受けないと遅れてしまいます。
。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不登校のなりはじめで環境を変えてあげれば、学力も生活習慣も戻りが早い。
不登校中学生の相談は学力会 03-6806-8366
国語はセンターピンです
取引先で、教育の話になり、
「親として、国語をどうやって教えていいやら?」
「辞書の引き方を教えたら、わからない言葉を調べさせ、解説、その意味を覚えてもらう、それの繰り返しで、できるようになります(初期の段階)」
「エッ、そんなんでいいんですか」
「小学生のうちはそんなんでいいんですよ」
。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。
国語はボーリングでたとえるとセンターピンのような教科だ。
小学生の時は国語だけでも親が子供に教えてやるだけで、
その後の人生が変わる。
都立高校受験本番 受験生がんばれ。
バイトをしながら高卒資格を取る
通信制高校に通うほとんどの生徒はバイトをしている。 3学期のテストが終わり、自由登校となった今、来る生徒はまばらだ。 夕方6時近く、担当者の携帯が鳴る。 「あっ生徒のMからだ」又何かやらかしたかなぁと。 「ダイヒョウ、今からMが行っていいかって」「別にかまわないよ」一分もたたないうちに「お疲れ様です」と生徒が作業服でやってきた。 「どうしたんだ」「いや、別に。バイトで近く通ったから、又来るよ」「何だ、それだけかよ」「いやぁ、チョットまじめに働いている作業服を見せようと思って」 「おーそうか、来てくれてありがとうね」「じゃまた」 自分自身、教師を23年やっていると「又、なんかやらかしたか」って考える癖が身についてしまっている。 いけない事だ。
バイトをしながら高卒資格を取る
埼玉県青少年立ち直り支援サイト
先日、埼玉県の非行少年立ち直り支援協議会に出席して参りました。 埼玉県、東京都のNPO団体、関連団体が集まり22年度の活動を協議しました。 協議会には警察の方や教育局の方々も同席しており、こうした会では珍しいのではないかと思いました。 以前もこのような会合を別の自治体に出席させて頂きましたが偏ったものでした。 警察、教育関係者がお互い協力していかないと非行は未然に防げないと日々の相談を通じて感じていることだからです。 先日も「中学でけんかをして鑑別所に居たが、本当のことを高校受験の際に言ったら不合格にされた、本当のことを言ったら、受からないのでしょうか」と言う質問を受けた。 「まず、本当のことを言ったらダメでしょう、黙って公立は受けさせて下さい」と。 ”罪を憎んで人を憎まず”という言葉は死語なのか? 本人が反省しているにもかかわらず、進学が出来ない。 これでは悪に染まる少年、少女も少なくないだろう。 健全な青少年育成のために教育、警察関係者や色々な団体と力を併せて21世紀の日本を背負って立つ人材を育てようじゃありませんか
不登校・高校中退・留年の進路相談
不登校に対する教育法
うちの娘、高校をエンジョイし過ぎて、成績が振るわないのです。
でもね。 良いところがあって、クラスのムードメーカーで
クラスっといった組織の中では無くてはならない存在らしいのです。
昨日も
「高校の近くの小学校に行って、勉強を教える人に選ばれた」と喜んでおりました。
担任の先生も成績で選んだことではないなと。
人には誰にも真似できない得意分野があるはず、
良いところを見つけてあげて、伸ばすのが先生だと思います。
娘ふたりには「これをやったか? ここまでやらなければダメじゃないか」などと、
およそ、ほめることがナイ親ですが、
。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。
可能性を追求して
良いところはクラスのムードメーカー
うちの娘、高校をエンジョイし過ぎて、成績が振るわないのです。
でもね。 良いところがあって、クラスのムードメーカーで
クラスっといった組織の中では無くてはならない存在らしいのです。
昨日も
「高校の近くの小学校に行って、勉強を教える人に選ばれた」と喜んでおりました。
担任の先生も成績で選んだことではないなと。
人には誰にも真似できない得意分野があるはず、
良いところを見つけてあげて、伸ばすのが先生だと思います。
娘ふたりには「これをやったか? ここまでやらなければダメじゃないか」などと、
およそ、ほめることがナイ親ですが、
。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。
可能性を追求して
不登校、高校中退を防ぐために 埼玉県主催@埼玉県労働会館
不登校や高校中退で悩んでいる皆様へ
2/20 13:00から上記の場所にて
非行・不登校の子供と向き合って 2月20日にパネルディスカッションを開催
埼玉県は2月20日(土)午後1時30分から埼玉県さいたま市の埼玉県労働会館でパネルディスカッション
「非行・不登校の子どもと向き合って」を開催します。
この催しは、埼玉県がNPO法人非行克服支援センターに委託して行っているもので、
困難を抱えている子どもたちへの対応について大人として何をしていいかを一緒に考えようとするものです。
パネラーには、NPO教育支援協会連合会の杉浦孝宣(ウィッツ青山学園高校東京キャンパス代表)など日頃、
子どもたちと関わっている関係者5名が参加します。
さまざまな角度から子どもたちの立ち直りのための方策について事例を交えながらさぐります。
参加費用は無料で、定員は150名(先着順)です。
問い合わせは、NPO法人非行克服支援センター(電話03-5348-6996)まで。
■ パネルディスカッション「非行・不登校の子どもと向き合って」
・ 日時:2010年2月20日(土) 13:30~16:30(開場:13:00)
・ 会場:埼玉県労働会館 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目24-13 電話048-832-2151 最寄り駅:JR北浦和駅西口より徒歩5分 ・ 参加費:無料 ・ 定員:150名(先着順)
・ パネラー
杉浦 孝宣(NPO教育支援協会連合会東京支部理事、ウィッツ青山学園高校東京キャンパス代表)
中川 菖子(「非行」と向き合う親たちの会事務局次長)
森 英夫(埼玉県ケースリーダー協会会長)
望月 泰宏(NPOコ・ラボ埼玉代表理事)
武藤 五郎(NPO就労支援スマイルワーク代表)
進行 春野 すみれ(NPO非行克服センター)
悩んでいる方
参加をお待ちしております。
