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高校転校を成功する秘訣
自治体の教育相談でこの時期、圧倒的に多いのは高校転学(転校、転入、編入)だ。 困っている人達に対して、相談員は否定的なことを言わざる終えない。 なぜなら、転校を希望する人達のほとんどはこの一学期、在籍中の学校に対して気に入らないから学校に通っていない(不登校状態)。 公立高校の転校試験は頭がいい悪いではなく、まずは出席状況を重視する。 その段階でふるいにかけられるか、願書提出の時に断られるのが関の山だ。 ではどうしたらいいのだろうか?
住んでいる地域、通える範囲の高校、現在の成績、子供の性格、生活態度などによって転校をおすすめする高校は異なる。 面倒でも、悩んでいる親御さんはこちらに来所して頂きたい。
不登校から高校進学
不登校であっても公立高校に進学できます。 特に都立高校では新宿山吹高校・チャレンジスクール(桐ヶ丘、世田谷泉、大江戸、六本木、八王子拓真など)は不登校であっても受験では不利にはなりません。 また、私立高校の中には不登校枠がある高校もあり、事前に相談すれば合格する可能性はあります。
この夏休みから家庭教師や塾を利用して、中学生の基礎を固めていけば、不登校でも高校受検は成功します。 ガンバレ
ニート・フリーター対策 Stop the 高校中退!
政府がニート・フリーター対策等と言って行われる施策をどれほど皆さんご存じでしょうか? ニートになった後始末より、そうならないことを考えた方が余程いいと思うのですが、 平成18年度文科省の調べによれば、全国で高校中退者は70000人以上もいました。 この状態って少なくとも15年くらい続いているから、全国の累積、高校中退者は100万人を超えると推定できます。 これって政令都市並みですよ。 背景には元々勉強をしたくない、いじめ、不登校、時代に合わない校則、どんどん辞めていく校風、統廃合による定時制の減少など数え上げたらきりがありません。 単位制、通信制高校はいつでも転校ができ、取った単位を生かせると言った点、高校中退を無くす、切り札だと思います。 ナんだ通信ねって思うかもしれませんが、毎日でも通えるシステムのある高校だと卒業率が100%に近いわけです。
ハローワークの求人の大半が高卒以上を求めている限り、なんとしても高卒を取らなければ、まともな企業には就職できません。 企業が求めているのは高卒の知識ではなく、高卒の資格を取った根性じゃないんでしょうか?
高校中退の救済活動実施中
オレは不登校やひきこもりじゃない
「自分は不登校やひきこもりじゃない」と言って高校一年の入学式以来、ずっと学校に行っていない子供達の相談は少なくない。 そのような相談に限って親しか来なく、本人はほぼ引きこもった状態。 親からの希望を聞くと「本人は全日制の公立高校に転校したい」と。 小学校、中学校とふつうに学校に行けていた子供達にとっては”不登校ではない”と否定する気持ちはわかるが、現実には”朝起きられない” ”オシャレを気にしなくなった” ”みんなが寝静まった頃に行動を起こす” これらの状態はひきこもり現象の一歩だ。 親が出来ることは環境を変えてあげて第一歩を踏み出させることしかない。
高校転校、転入、編入、進級はできる。 高卒も大丈夫。(首都圏 対象)ご相談は、6806-8366
相談で、都立の欠員募集で、全て落ちてしまったという電話があり、
これからどうしたものかと。。。。
。。。。。。。。。中 略 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
書類上、高校に在籍をしていれば、転入ができ、そのまま進級できる。
すでに辞めてしまった人は、前の高校の在籍単位を引き継げ、高校に転校できるが、
もうすでに都立高校の欠員募集の願書も締め切られている今、
決め手は、単位制高校へ転校しかない。
困っている方は、まだ間に合う単位制高校を紹介したい。
高卒はあきらめなければ、いろいろ道がある。
私立一貫校から都立新宿山吹へ 不登校から高校合格 vol 3
僕は2年生のころから、自分の目標を見失ってしまって、時々学校を休んでいて、3年生の6月ごろから行けなくなってしまいました。しかし、学校でチャレンジスクールの話などを聞いている内に、新宿山吹高校を知り、再チャレンジしようと思いました。そして、学力会を知り、最初は抵抗がありましたが、行ってみると、通えそうだと思いました。それから、学力会に通い始めましたが、気持ちがしずんでいる時は、休んでしまった時もありました。ですが、通っている内に気持ちが明るくなってきました。そして、生活リズムも改善できて、高校に入っても、通う自信が出てきました。なので、試験をおちついて受ける事が出来ました。そして、自分の希望した部に入る事が出来ました。今年一年は、新宿山吹高校と学力会に出会う事が出来て、とても充実した一年でした。(本人の感想)
L君は私立の中高一貫校に通っていましたが、中学3年のとき不登校になってしまいました。そこで中学での出席や成績を気にしなくてもよいチャレンジスクールを希望して9月にチャレンジクラスにやってきました。しかし彼は学力もあり情報系の大学進学を希望していたので、新宿山吹高校の情報科へと進路を変更し、英数国の勉強に取り組みました。L君は特に面接や自己PRカードが負担になっていて時々休んでいましたが、直前の練習では見違えるほど上手になっていました。そして無事、第1希望の高校に合格できました。 (教師の感想)
都立単願、滑り止め無し!!
今年は経済状況の悪化で都立単願希望者が多い。 日経にも出ていたが大手塾が軒並み減収、減益。 中学の先生に聞いても、私立を併願する子供も、少なく、東京のある地域の中学ではクラス全員が都立単願、滑り止め無し。先日も、ブログで書いたが定時制高校ですら倍率があり、不合格者が出る有様だ。
中学3年の受験生、ベスト尽くそう。
。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。
不登校、高校中退、高校転入試験対策は学力会
軽度発達障害を持った生徒の成長
中学時代は軽度障害(LD,ADHD)の認定を受けていなかったX君はクラスや家庭の親からすらいじめの対象だったようだ。 心のオアシスだったのは唯一適応指導教室だった。 中卒で就職するも、半年もたたないうちに、辞職。 半年の間受験勉強をして、作文と面接で都立のチャレンジスクールに臨んだものの、失敗。 私どもの通信制高校に入学。 基礎学力が無く、小学生のドリルから勉強をする。 それでも、毎日のようにキャンパスに通い。 まじめさではキャンパスで一二位を争う。 先日、3倍の競争率の中、見事、職業訓練校に合格を決めた。 報告に来た彼の手を痛いという程握りしめた。
教育の現場では保護者が”チョット遅れているが障害者ではない”と認めたがらない親は多いが、そのプライドが進学や就職を困難にする。 2006年10月1日施行の、障害者自立支援法により、精神障害者保健福祉手帳の取得に道が開かれた。 手帳を取ったからといって差別を受けるわけではなく、むしろ、進学や就職に有効に活用できる。
不登校生そろそろ受験へ
都立高校の説明会が始まろうとしている。 都立新宿山吹高校では11/6日に体験学習と説明会が予定されている。 チャレンジスクールの桐ヶ丘(11/14日)、世田谷泉(12/12日)、大江戸、稔ヶ丘(11/21日)、八王子拓真なども順次行われていく。
例年、生徒の動向を見ていると不登校中学生は説明会に参加したのをキッカケに動き始める。 ネットの広告を見ると”不登校を90日間で克服”、”不登校は治るんです”、”まだ立ちなおらないんですか”など不登校生を食い物にしているとしか思えない、広告を見る。
23年間、この仕事をしているが、期限を切って不登校状態を改善などできるはずがない。 こうした広告を出している人たちは本当に不登校の生徒に接しているのかと疑問に思う。 不登校から立ちなおるのはキッカケがあり、自然に学校に行ける状況になるまで、行ったり、行かなかったりを繰り返しながら、精神的に強くなっていくと思う。 また、その学校やクラスが原因の場合、環境がガラッと変わらない限り、行かないケースだってある。 高校進学の説明会や体験授業を立ち直る良い機会だ。
適応指導教室の実態
適応指導教室とは主に中学生で不登校になってしまった子が行くところだが、自治体によって指導方針がかなり異なる。 文科省の通達によれば、通常の中学校に通えない子供達に対して居場所を提供し、所属する中学校に戻すという役割だが、ある自治体の適応指導教室はきちんと学習させ、受験指導を行う所もある。 また、お達しの通り、ただ遊ばせている所もある。 子供が通っているところはどんな教室なのか見きわめる必要がある。 都立高校の場合、長期欠席でも合格の可能性が高い”新宿山吹、桐ヶ丘、世田谷泉、大江戸、六本木、稔ヶ丘、八王子拓真などのチャレンジスクールは今から準備が必要だ。
”作文と面接だけ”で安心してはいけない。 都立チャレンジスクールの志願申告書はみっちりと自分の人生を振り返るくらい練ったものを書かないといけないし、清書に至ってはボールペンで書かなくてはならない(字が汚い生徒は苦労しています)、書き間違えたら、砂消しできれいに消すか、やり直すしかない。 こうした努力の積み重ねがないと人気の高いチャレンジ校に合格することは難しい。 適応指導教室もここまでやってくれるところがあれば保護者にとってありがたいが。
新宿山吹、チャレンジスクール90%以上の合格させる関連教育機関
新宿山吹高校副校長、桐ヶ丘高校校長とのインタビュー記事は