Posts Tagged ‘不登校中学生’
明けましておめでとうございます
あっという間に一年が過ぎ、新年を迎えました。
相談内容というものは季節ごとによって違います。
1月で多い相談は高校受験生で都立新宿山吹や桐ケ丘等のチャレンジスクールへ向けた受験相談。
2月は高校生の進級、留年問題。
3月は都立補欠募集。
4月は中卒生で高校進路未定の生徒。
5月は高校生一年生でクラスに馴染めず、高校を辞めたい、移りたいという転学相談。
6月は5月に引き続いて転学相談。
7月は都立補欠募集。
8月は不登校中学生の受験相談。
9月は一学期から長期欠席した高校生の転学相談。
10月は不登校中学3年生の受験相談。
11月は新宿山吹高校受験相談。
12月は都立高校受験相談。
。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不登校や高校中退者をそのままフリーター・ニートにさせたくありません。
ひとりでも多くの子供を将来の納税者に育てたいと思います。
学力会&ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス 代表
NPO教育支援協会連合会理事
杉浦 孝宣
不登校中学生から都立高校受験相談は学力会 電話 6806-8366
不登校は早めの対策が一番
不登校支援の現場では「なぜこんなに良い子が長期的に家にいたんだろう」と疑問に思うことがよくあります。 いろいろと親御さんに話を聞いてみると。
不登校なり始めのときにいろいろと調べて、その後あきらめ? 受験直前になり、
親子ともども動くといったパターンがあるようです。
支援の現場で一番、思うことは学力です。 悩んでいる間にどんどんと
勉強は進み、教育を受けないと遅れてしまいます。
。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不登校のなりはじめで環境を変えてあげれば、学力も生活習慣も戻りが早い。
不登校中学生の相談は学力会 03-6806-8366
桐ヶ丘高校の校長先生との対談
7/15日、都立桐ヶ丘高校の中川校長と対談しました。 桐ヶ丘高校とは都立で初めて内申なしで作文と面接だけで選抜されるチャレンジスクールと言われる高校です。 チャレンジスクールとは昼間から授業が行われる3年定時制高校で主に不登校や高校中退者を受け入れる高校です。 生徒の内訳も過去不登校経験者が約7割で、年によって違うものの、男女比は圧倒的に女子が多いそうです。 授業は崩壊というものがなく、少人数で丁寧に復習しながら行うのがウリだそうです。 校長曰く”チョットおとなしい感じの女子校”といった印象を持つのでは。
作文と面接だけの選抜と学校案内に楽校(がっこうと読む)と書いてあり、”楽な高校”と思っている受験生も少なくないようです。 実際は高校ですから、過去は不登校でもキチンと出席しなければ卒業はできません。 悲しい現実ですが約3割の生徒が卒業がしません。 「社会に出るためには超えなければいけないハードルがあり、そのハードルを取ってしまうことは高校としてはどうかな?」と中川校長はおっしゃっていました。 「私もその通りだな」と思いました。 高校とは勉強や人間関係を通じて楽しむところで、決して自分本位で楽なところにはならないと思います。 大人になって困らないように練習している場であるべきではないでしょうか? チャレンジスクールは桐ヶ丘を含め5校あり、それぞれ特色がかなり違うことも対談通じてわかってきました。受験生はパンフレットやインターネットの情報を鵜呑みにしないで学校説明会に行って、生の学校の様子をつかんで欲しい。