卒業生から嬉しい知らせがありました。
軽度発達=チョトした障害を持つ子供から「就職の内定をもらったよ」と。
内心 「ほっとした」
障害者自立支援法が本格実施が平成18年からのスタートで、
この不況で大丈夫だろうか?と心配していた矢先だったから。。。
LD、アスペルガー等という言葉がこの教育界に認知されるようになったのは
5-6年前からだと思う。 自立支援法は保護から自立へと画期的な法律だと思うが、
現内閣の長妻厚生大臣は廃止を明言している。
軽度発達障害者が自立するには障害手帳と高卒資格があれば、
本人の努力で正規就職できるのに。 どういった根拠なのか? 疑問に思う。
。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
学力会&ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス
NPO教育支援協会連合会東京支部 理事 杉浦 孝宣